このブログを読んでくださっている皆さまへ。 今日は、ずっと胸の奥にあった思いを正直に書こうと思います。 革花を手放したあとに残った気持ち このブログは、私が革花アクセサリーを作り、販売していた頃に始めた場所です。 「世界一くわしい革花の専門書」という名前にしたのは、これまで8年間続けてきた技術や経験をきちんと形にして残したいと思ったからでした。 でも、販売をやめてからの私は、自分が何者なのか分からなくなり、進むことも戻ることもできずにいました。 応援してくれた方や、作品を愛してくれた方を裏切ってしまうのではないかという思いも正直ありました。 でも誰も責めなかった。むしろ応援してくれた。 それな…