Auftakt(ドイツ語)、up beat(英語)、上拍・弱拍(日本語)。 ⇔1拍目:down beat(英語)、下拍・強拍(日本語)。 down beatは、指揮棒が振り下ろされるのが1拍目であることに由来する。それの対義語、即ち1拍目以外を表す語としてup beat、ドイツ語でアウフ(up)タクト(指揮棒)が存在するわけであろう。
この場合、アウフタクトは「1小節前の途中」という意味で使われている。簡単に言うと「ちょっと前」。
曲の練習では、アウフタクトの部分とそうでない部分、楽譜をみて歌い方を工夫することを学びました。 レガートに歌う感覚がまだ習慣化できていないことに気がつきました。 不安が頭の中にある状態で歌うとそれがあらわれてしまうことを指摘していただきました。 太極拳のように身体を動かしながら歌う、声を出すのがとても合っている感じがしました。特に背中や肩の後ろ側を意識するとよかったです。 息の吸い方がまだまだ準備不足だと感じました。
冒頭のアウフタクトは直前の八分休符で息を吸うのではなく、もっと前に吸っておいてその休符は「腹の底で感じる」と考えてみましょう。格段に歌い始めの流れが良くなります。(♯∂)
拍 音楽のなかで一定の時間間隔で潜在的に刻まれるもので、その音楽の時間経過にかかわる現象(リズムなど)を律する基本単位となるものをさす。 拍節 連続して刻まれる拍が、一定の周期で心理的な強弱のパターンをもつこと 拍子 拍節による音楽を書くさいに、1拍の単位となる音符や、拍節の周期と小節との整合をさだめ、体系化したものである。現在の記譜法では、1拍の単位音符を分母に、1小節の拍数を分子にした分数で示す。 拍子の種類 分子に使われる数字により、単純拍子、複合拍子、変拍子の3種に大別できる。 単純拍子・・・2拍子、3拍子、4拍子 複合拍子・・・3拍子の積によってなりたっている拍子で、6拍子(3拍子×…