青脚鴫。 英名:Common Greenshank 学名:Tringa nebulalia チドリ目 シギ科 旅鳥。主に春と秋に日本を通過する。 干潟や沼、水田に飛来。越冬する個体もいる。 ややクチバシが反っていて、全体に白っぽく見える事が多い。 シギの中では中型〜大型。ソリハシシギよりずっと大きい。 関連語 リスト::動物 リスト::鳥類 リスト::水辺の鳥
石垣島四日目は、風が強く晴れ間があったり、雨が降ったりの天気が目まぐるしく変化した一日でした。 多少天気が悪い方が野鳥は活発に行動するので、いろいろな野鳥に出会えました。 『セイタカシギ』 『タカブシギ』 『カンムリワシ』風が吹き下ろしていて、バランスを崩していました。 『インドクジャク』外来種で増えて困っています。 『アオアシシギ』 『アオサギ』頭部が白っぽい個体です。 『アオサギ』 『コチドリ』 『ヒバリシギ』足指が長いですね。 『コチドリ』 2026年3月28日 撮影
二日目、午後観察できた野鳥たちです。 『キセキレイ』 『ムラサキサギ』 『アオアシシギ』 『シロガシラ』 『ツバメチドリ』 『ツバメチドリ』 『カタグロトビ』 2026年3月26日 撮影
北米からの迷鳥とされるオオキアシシギの情報を頂いたので行ってきました。 前日にも観察に行ってきたのですが、到着がお昼近くになってしまい、オオキアシシギを含めほとんどの鳥が羽を休め寝ていました。 これでは観察ができないので改めて訪れたわけです。 オオキアシシギは、アオアシシギ7羽と一緒に行動していて、姿や大きさが似ている両種の違いを比較して観察出来ました。 オオキアシシギ(中央) 周りはアオアシシギ アオアシシギ(左) オオキアシシギ(右)背中の白い切れ込みに違いがあります。 2026年1月5日 撮影
今日も良い天気だが「北風」が強い。 暫し走って「荒川土手」に来る。 川沿いに来ると更に強い風が吹き荒れていた。 「富士山」です。 走って行きます!! 何とか何時もの「伊佐沼」に到着する。 チョッと大袈裟かな? 立っているのも大変・・ 風速を調べると「北北西の風・7m/s」だった。 写真を撮っていたら自転車が倒れた・・・ 着いた時には居なかった「セイタカシギ」がラッキーなことに飛んで来た。 その中に「アオアシシギ」が一羽いた。 その先では、「ユリカモメ」や「イカルチドリ」も・・・ 強風の中なのに・・・ では、退散です!! コチラも久々に寄ってみるか・・・ 注文は「ランチメニュー」のコレ です。 …
10月某日の撮影記録③です!! 一応Lifer!
今回も暦を戻して、沼シリーズの続きです。 沼の中ほどの浅瀬にアオアシシギ(青足鷸)が仲良く並んで食事中。アオアシシギもこうして並んで採餌する姿を時々見かけるのですが、果たして効率のほどは???浅瀬で泥の中の小動物を捕らえる方が効率良さそうに思うのですが、水面近くに小魚がそんなにいるのか、アオアシシギに聞いてみたいものです。 実にリズミカルな動きです。 小魚を捕まえたようです。(上の個体) おまけは、セイタカシギのそばを飛ぶアオアシシギです。 ・・・・続く! ランキング参加中写真・カメラランキング参加中gooからきました ランキング参加中野鳥観察ランキング参加中みんなの花図鑑
アリスイの鳴き声が聞こえたので探してみると、 近くのごちゃごちゃした繁みの中に姿発見。 小枝が混みあってる中にアリスイ。 しばらく待っていると、木のてっぺんに出てきてくれました。 飛んでいる虫を見ているようです。 少し開けた口に舌が見えてます。 上の画像よりもちょっと長く舌が出てます。 (クリックして大きい画像で見てね。) アリスイの近くに小さな虫の群れが・・・。 鳴いています。 コンクリートの斜面に下りたアリスイ。遠かったですが・・・。 河口にアオアシシギの集団がいました。 ん?なんか1羽だけ違うのが混じってる・・・と思ったらエリマキシギでした。 ひとりよりも集団の中にいた方が安心するのかな…
長居してるエリマキシギ気になっていたので、10月12日、10日ぶりに沼に出かけてみます。 前日の雨が嘘のように、快晴!!早速沼の南側の浅瀬を覗いてみると、いつも見慣れた見慣れたシギ達ののんびりした光景が・・・・・ セイタカシギの群れの左側にはアオアシシギやオグロシギの集団。 西側へ回り込んでみると、横一列に見えた群れもこんな風に散らばってます。 そのうち、オグロシギ2羽が動き出し・・・近くにエリマキシギも見えます。 エリマキシギは2羽いるのですが、遠い!!証拠写真にしかならない。 真上の電線にはモズもやって来ます。 エリマキシギとオグロシギが近づいてくるのを待つも、一向にその気配がないため、北…
前回の沼シリーズの続きです。 突然ソワソワし始めたセイタカシギやアオアシシギたち。 当初は何が起こったのか分からなかったのですが、突然目の前に姿を見せたのはハヤブサ(隼)です。水面近くを飛んできます。 狙われたのは、アオアシシギ。残念ながらハヤブサがアオアシシギを襲う瞬間の様子は撮れませんでしたが、ハヤブサの攻撃は失敗!! ハヤブサに襲われた直後、アオアシシギが逃げる様子です。 襲ったハヤブサは、まだ幼鳥のようで、狩りに慣れていないのか??それにしてもアオアシシギのような比較的大きな鳥を狙う瞬間を見たのは初めてです。 その後、上空を旋回しながら、再びチャンスを狙っていた様子ですが、諦めて南の彼…
稲敷へ探鳥会 シギチ(シギ・チドリ) 9種+40種 合計49種でした。シギチは、 似たり寄ったりで識別ってパッと見て判別・・・難しくて確認出来たのはセイタカシギ、ツルシギ、アオアシシギ、トウネン、コチドリ、タシギ、ウズラシギ、アメリカウズラシギ、タカフブキ・・・ アオアシシギ・ツルシギ・セイタカシギ セイタカシギ (丈高鷸) ピンク色のきわめて長い足を持ち、くちばしも細長い、きゃしゃな感じの鳥です。 アオアシシギ (青足鷸) やさしい目をした大型のシギで全体的に灰色がかった体色で、腹は白く、脚は緑色がかっている。 ツルシギ 足とクチバシが赤色であり、ツルを連想させるシギです。 コチドリ 日本に…