アカガイ

(動植物)
あかがい

学名 Scapharca broughtonii
分類 ウグイスガイ目フネガイ科

漢字で書くと「赤貝」。身が赤いことが名前の由来。
内湾の泥底にすむ二枚貝。貝殻は厚く膨らみ、殻長12センチくらい。殻表には42本ほどの放射肋(ほうしやろく)があり、黒褐色の毛状の殻皮で覆われる。肉は赤く、すし種などにする。

すし種としては美味で高価。注意を要する。


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