アグリッピーナ

(音楽)
あぐりっぴーな

Agrippina(アグリッピーナ)

ヘンデルのオペラ。HWV.6 1709年12月、ヴェネツィアで初演。
若きヘンデルのイタリア時代を代表する作品。大成功を収めた。

ヘンデル 歌劇《アグリッピーナ》アナトリエ・リリク・ドゥ・トゥルコワン 2003年 [DVD]

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ヘンデル:アグリッピーナ

ヘンデル:アグリッピーナ

  • アーティスト: ジョーンズ(デラ),チャンス(マイケル),ケニー(ジョナサン・ピーター),レイギン(ドナ・ブラウン),ブラウン(ドナ),オッター(アンネ=ゾフィー・フォン),マイルズ(アラステア),ヘンデル,ガーディナー(ジョン・エリオット),イギリス・バロック管弦楽団
  • 出版社/メーカー: マーキュリー・ミュージックエンタテインメント
  • 発売日: 1997/05/08
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アグリッピーナ

(一般)
あぐりっぴーな

Agrippina


女性の名。形で分かるように古代ローマに起源を持つ。
主に以下の二人を指す。

大アグリッピーナ
ユリア・ウィプサニア・アグリッピーナ。アウグストゥスの娘ユリアの娘。ゲルマニクスと結婚し、カリグラ、小アグリッピーナ、ドルシラらの母となる。
小アグリッピーナ
単にアグリッピナとした場合はこちらが多いか。ネロ帝の母親。クラウディウス帝の後妻となり、息子ネロを帝位に即ける。後、ネロと対立、暗殺される。ハイドンのオペラ「アグリッピーナ」のモデルとなった。
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