Ajoshi (a.k.a.: The Man from Nowhere)
世間を避けるようにひっそりと孤独に質屋を営むテシクは、隣室の少女ソミと心を通わせる。だが麻薬組織によってソミの母親が惨殺され、ソミが拉致されると、テシクは驚異的な身体能力で組織を追う。 リアルかる迫力あるアクションが話題となったハードなサスペンス・アクション映画。
*1:刺激の強い拳銃・刀剣による数々の殺傷出血、肉体損壊、惨殺死体、麻薬の使用、未成年者の不法労働の描写がみられ、標記区分に指定します。
*2:Rated R for strong bloody violence, pervasive language, drug content and brief nudity.
監督 イ・ジョンボム キャスト ウォンビン…テシク キム・セロン…ソミ キム・ヒウォン…マンソク ウォンビン、ワイルドだなあ。 2010年のこの「アジョシ」から もう映画に出なくなったウォンビン。 前作の「母なる証明」に出演してて 変わらずかわいいーなんて言ってたりしたけど こちらは変わらずカッコイイ。 引退したわけでないし、 最近もCMとか出てるみたいだし 映画出演は気長に待ってることにします。 「アジョシ」とは「おじさん」。 隣の家のおじさんのテシク。 拉致されたソミを助けようと 悪に立ち向かうテシクなのです。 でもテシクは元要員部隊なので、実は強いのだ! おじさんと少女。 「レオン」みた…
韓国の天才子役女優・キム・セロンさん、24歳の若さで急逝—韓国芸能界に衝撃走る 2025年2月16日、韓国の人気女優キム・セロンさんがソウル市内の自宅で心肺停止の状態で発見され、その場で死亡が確認されました。 警察は外部侵入などの事件性はないと発表しましたが、突然の訃報に韓国芸能界とファンの間に深い悲しみが広がっています。 キム・セロンさんは、2022年に飲酒運転事故を起こし、活動を自粛していましたが、2024年には独立映画『ギターマン』で復帰を果たしていました。 『アジョシ』での天才子役ぶりから大人の女優としての成長まで、その短くも輝かしいキャリアを振り返りながら、彼女の人生と最後の…
この日は「京都冷麺アジョシ」さんに 予約をして伺いました 京都祇園本店の他、京都に3店舗、 東京に2店舗展開しています 韓国の製造機でオーダーが入るたびに打ちたてる こだわりの冷麺が食べられるお店です ナムル3種盛り 小松菜、茄子、ゼンマイ 5種盛りと迷ったけど、 2人だから3種盛りで丁度良かった 特選むし豚 臭みもなくしっとりとした 滑らかな豚肉でした わたしはシンプルに塩でいただくのが好きだな 海鮮チヂミはサクッと食感 スンドゥブも頼んでみました グツグツで熱々ですな 打ちたての冷麺をいただきました お塩が軽く振ってあったけど そのままが良かったなぁ ちょっと塩っぱかった 京都冷麺 1人分…
★韓国のサスペンスアクション映画『アジョシ』2011年公開★古ぼけたビルで質屋を営むテシク(ウォンビン)は家族も恋人も無く、客以外に訪ねてくるのは隣人の少女ソミ(キム・セロン)だけで、テシクのことを“アジョシ(おじさん)”と呼んで慕っています実はテシクは記録を抹消された元特殊部隊要員でした ソミの母親はクラブダンサーで生活はカツカツ…ある日、ソミの母親が犯罪組織から麻薬を盗んだため、組織の男達にソミ母娘が拉致されてしまいますテシクは警察に連絡しますが相手にされず、1人で救出へと向かいます★怒り✖️悲しみ沸き起こる2つの激しい感情から復讐へと向かう韓国得意の映画でした緊張が続くので途中で休憩を入…
「アジョシ」は2010年の韓国興行収入1位を記録した韓国映画。 主演は当時の韓流ブームの立役者「韓流四天王」の1人ウォンビン。 (「愛の不時着」のヒョンビンとは全くの別人よ) ちなみにアジョシとは韓国語でおじさんの事。 (「アジョシ」イ・ジョンボム監督/119分/2010年/韓国) ウォンビンがカッコよすぎてヤバイ! ウォンビン演じるテシクは世間に背を向けて孤独に生きる男なのよ。 それはなぜなのか? 彼が細々と営む質屋によくやって来るのが、隣に住む少女ソミ(キム・セロン)でしてね、この少女がとっても薄幸なのです。 ソミはダンサーでジャンキーの母親と2人暮らしで、母親からも誰からも相手にされない…
「悲しい過去を持つゴン(チャン・ドンゴン)は、中国系マフィアの殺し屋として暗躍していた。すご腕のプロとして名をはせた彼だったが、ある晩、任務遂行中に無関係の幼い少女ユミ(カン・ジウ)の命を奪うという大きなミスを犯す。彼は取り返しのつかないことをしたと行方をくらますが・・・」シネマトゥデイ アタリが多い韓国映画の中では、可もなく不可もなくってとこでしょうか・・・。 お暇なときにどうぞ。 それでは・・・。 2014年 韓国 日本語吹替あり
ウォンビンの『アジョシ』イ・ジョンボム監督,2010 (Gyao)見ておきたいと思う映画は,だいたい見逃した昔の映画.『アジョシ』は私に時間と心の余裕がなかった時期,このころの映画はほとんど知らないし,韓国映画はなおのこと. 『アジョシ』追手から逃れるテシク(ウォンビン) 韓国人は, 若い男に「おじさん=アジョシ」と呼びかけ,若い女にも「おばさん=アジュマ」とよびかけている.慕う気持ちがあると「兄ちゃん=オッパ」「姉ちゃん=ヌナ」.**私は高1のときに「おっちゃん!ボールとって」といわれてショックを受けた. 「兄ちゃん」とよんでくるのははるかに年上のおばさん. 『アジョシ』テシクを慕うソミ(キ…
こんにちは~ いかがお過ごしでしょうか? 天気はあんまりよくないですが、こんな時は映画でも見ましょう 今回は『アジョシ』です。 日本公開当時2011年(韓国公開2010年)当時、私は中学2年生で映画の存在を知らなかったのですが、2022年になり、シネマート新宿/サウンドブーストで公開されたので見に行ってきました! めちゃくちゃ期待して見に行って、大満足で帰ってきました^^ さて、感想に行きます 一文で概要 質屋の隣のおじさんチャ・テシク(ウォンビン)が母親のせいで麻薬組織に捕らわれたソミ(キム・セロン)を助けるために麻薬組織に立ち向かう物語。 400字感想 テシクがソミを助けるために組織を探し…
日本語タイトル『マイ・ディア・ミスター~私のおじさん』は,しっくりこない. 韓国ドラマをみていると,アジョシというのは,「おじさん」より若い人につかっているような感じだ.「ディア」というのも,日本でつけたようで,英語表記は「My Mister」.日本語の「おじさん」というのは, 蔑みのニュアンスがあるから「ディア」をつけるしかなかったし, カタカナもつけて二重タイトルしたのだろうか. 世評で,映画のようなドラマ,というフレーズをみるが,とんでもない.映画はたかだか2時間の作品.80分くらい16回も連続する作品は映画館ではみれない.映画をはるかに超えていて,これこそテレビドラマといえる. とにか…
アジョシ 80点2020年4月25日 レンタルDVDにて鑑賞出演:ウォンビン キム・セロン 監督:イ・ジョンボム 『 母なる証明 』のウォンビンが、『 オールド・ボーイ 』のキーワード、孤独で過去に囚われた“アジョシ”になる。それだけで、何か胸が締め付けられていくような気分になる。そして、実際にこれほど胸が締め付けられる作品は極めてまれである。 あらすじ 場末の質屋を営むテシク(ウォンビン)は、隣の部屋の娘、ソミ(キム・セロン)とささやかな交流を持っていた。だが、ソミの母親が地下組織から麻薬を掠め取ったことから、ソミは麻薬と人身売買をなりわいとする組織に連れ去られてしまう。テシクはソミを助け出…