日本のプロレスラー。1970年7月16日生まれ。長崎県長崎市出身。 シュートレスリング出身で本名非公開の覆面レスラーである。1993年5月にメキシコでデビュー。1997年6月に福岡でプロレスリング華☆激を旗揚げした。
アステカ文明、アステカ族などと表記される。 一般的には14世紀〜16世紀に中央アメリカ栄えたアステカ帝国を指す。
『古代マヤ・アステカ不可思議大全』芝崎みゆき古代マヤ・アステカ不可思議大全作者:芝崎みゆき草思社Amazonイラストたっぷりでマヤ・アステカ文明を概観させてくれる便利な一冊。 そして恐ろしいことに、300ページすべてが手書きなのである…。 挿絵じゃなくて、文字ですよ。本文が手書き!レイアウトも手書き!(文字組みも文字囲みも手書き。恐怖!) データ印刷はノンブルだけという狂気! なぜ!!しかもテキストは打ってからなぞっているのかな?おかげで手書きなのに読みにくさは皆無です(その手間も恐怖である)!さて、マヤ・アステカ文明。 私はマヤとアステカの違いすら分かっていなかった。侵略したスペイン人が違う…
2025年読書記録の続きです。前回の記事はこちら。 hirunecrocop.hateblo.jp 今回は文学作品以外のラテンアメリカ関係の本についてです。 国本伊代『メキシコ2018〜19年』 芝崎みゆき『古代マヤ・アステカ不可思議大全』 カール・タウべ『アステカ・マヤの神話』(藤田美砂子訳) 丹羽昌一『天皇の密使』 北澤豊雄『混迷の国 ベネズエラ潜入記』 国本伊代『メキシコ2018〜19年』 メキシコ2018~19年: 新自由主義体制の変革に挑む政権の成立 作者:国本伊代 新評論 Amazon メキシコの前大統領ロペスオブラドール(通称アムロ)政権の成立過程から就任1年までを追った本だが、…
メキシコシティの最大の見どころの一つ、国立人類学博物館。 「太陽の石(アステカカレンダー)」が有名だが、オルメカ、マヤ、テオティワカンなど、各文明の超貴重な考古学品がずらりと並んでいて圧倒される。 メキシコ国立人類学博物館の門番 そんな中、「太陽の石」より巨大で、興味深い歴史を持つのに意外と知られていない展示を紹介したい。 それが、通称「トラロック」と呼ばれる高さ7メートルの一枚岩の石彫だ。 国立人類学博物館の敷地の入り口に門番のようにそびえ立っている。 メキシコ国立人類学博物館の門番”トラロック”像雨・水の神なので周りに池が配置されている 横からみるとこんな感じ。人と比べると巨大さがわかる。…
NHKBSで放送されたダークサイドミステリー「古代メキシコ「いけにえ」3000年の謎〜死と生のふしぎな世界〜」を視聴しましたので、そのメモなどをまとめたいと思います。 写真は20年ほど前に私がメキシコを旅したときに撮ったものです。メキシコ国立宮殿。大きな広場と、横にブルーシートを敷いた露店があり、にぎやかで楽しい場所でした。
今週のお題「大人だから」 ハッピーターン スパイス 大人だから聞こえない 中電病 アステカの「死の笛」 ハッピーターン スパイス イメージ:ハッピー王国ターン王子 亀田製菓のハッピーターンブランドに「ハッピーターンスパイス」というのがあります。「大人がハマるパウダー!」ということなので激辛トウガラシパウダーでも入っているのかと思ったのですが、そういう方向性ではないようです。 通常のハッピーターンのパウダーにも妙なうま味があってやみつきになりますが、連続して食べていると口の中に味が残って「もういいか...」という気分になりますしアルコール類との相性もイマイチな感じがします。 その点「ハッピーター…
アステカ文明は、古代メキシコに栄えた高度な文明の一つで、その予言は現在でも多くの人々の関心を集めています。特に、2024年に向けたアステカ暦の予言は、新たな終末説を生むきっかけとなり得るとして話題になっています。この記事では、アステカ暦が示す未来の可能性と、その背景にある予言の詳細について探っていきます。 → アステカに関する書籍 アステカ暦とは? アステカ暦は、アステカ文明が用いていた複雑な暦システムで、260日周期の「トナルポワリ」と365日周期の「シウポワリ」という2つの暦が組み合わさっていました。この2つの暦が連動することで、特定の年や時期に特別な意味が与えられると考えられていました。…
第165回直木賞受賞作。残虐な描写が多い。クライムノベル。 麻薬カルテルに兄を殺された少女ルシアは故郷を離れ、ついには日本へとたどり着く。やがて結婚し、子供を産んでコシモと名付けた。 バルミロは麻薬カルテルのボスだった。対抗組織にカルテルを壊滅させられたバルミロは、逃れた先のジャカルタで末永という日本人に出会い、日本へやってきた。
前回、前々回の記事では古代メキシコの10の重要な神々を紹介した。 だが、それ以外にも知っておいて損はない神々がけっこういるので、ここではプラスして8人紹介したいと思う。(全然10選になっていない…。) 属性の内訳としては、自然現象に関係した神3人(太陽、火、風)、食べ物に関係した神2人(トウモロコシ、酒)、日常生活に関係した神3人(出産、芸術、犬)だ。 太陽の神 トナティウ(Tonatiuh) 太陽の神。かの有名な「太陽の石」(アステカカレンダー)の中心に彫られている。アステカの世界観では、過去に4つの世界(4つの太陽)が滅び現在は5番目の世界(5番目の太陽)なのだが、その現世を統治しているの…
知っておくと役立つ古代メキシコの神々。前半はこちら。 hirunecrocop.hateblo.jp 後半ではケツァルコアトル、テスカトリポカ、チャルチウトリクエ、ミクトランテクトリ、シペ・トテックを紹介します。 ⑥羽根の生えたヘビの神 ケツァルコアトル(Quetzalcóatl) 画像:Wikipedia「Quetzalcóatl」の項目より https://es.wikipedia.org/wiki/Quetzalc%C3%B3atl 「羽根の生えたヘビ」の神。テスカトリポカとともに世界を創造した神であり、人間に最初に主食(トウモロコシ)を与えてくれた神でもある。基本的に恵みをもたらしてく…
何十年も前、南米に住んでいた友人が言っていた。 「こちらにはそういう風習があるよ」 人々の暮らしの一部なのだ。 今回観たのはこちら↓ 特別展 古代メキシコ -マヤ、アステカ、テオティワカン https://www.nmao.go.jp/events/event/20240206_ancientmexico/ 土着の暑苦しい雰囲気。 壮大なスケール。 期待通りで大満足だった。