レタントンローヤル館(八重垣)にお出で頂き有難うございます。今日ご紹介する映画はあのJ・ヒューストン監督の名作「アスファルト・ジャングル」(1950)です。 大戦後の米国不況、知能犯"ドク"は出所し昔仲間のノミ屋コビーを訪ねる。ドクは新たな儲け話をコビーに説明し、コビーはその儲け話を出資者アロンゾに持っていき、出資を依頼する。それは宝石店のタタキで最低50万ドル儲け話だった。ドクは出資者アロンゾが気に食わなく、加えて破産しているのではないかと勘繰る。金庫やぶり、運転手、そして用心棒としてディック(スターリング・ヘイドン)を加えてタタキを実行する。ニトロを使ったタタキは上手く行くが、ひょんなこと…