アッシリア帝国

(地理)
あっしりあていこく

古代メソポタミアの王国。
首都アッシュル(現代名カルアト・シルカト)。
カルフ(現代名ニムルド、聖書ではカラ)。
ドゥル・シャルキーン(現代名コルサバード) シャル・キン2世による遷都。
ニヌア(現代名ニネヴェ) シン・アヘ・エリバによる遷都。
B.C.2000ごろ〜B.C.612

主な王

シャムシ・アダド1世(B.C.1813-1781) アムル人 北メソポタミアを統一
ティグラト・ピレセル1世
アッシュル・ダン2世
アダド・ニラリ2世 バビロニアを破り、アッシリアを復興。
トゥルクティ・ニヌルタ2世
アッシュル・ナシル・アプリ2世
シャルマナサル3世
シャムシ・アダド5世
アダド・ニラリ3世
ティグラト・ピレセル3世(プル)
シャルマネセル5世
シャル・キン(サルゴン)2世
シン・アヘ・エリバ (センナケリブ) バビロン陥落。
アシュル・アフ・イディン(エサルハドン) エジプト征服。
アッシュル・バニパル エラム王国を滅ぼす。バビロン陥落。

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