アッバース

(一般)
あっばーす

Abbas
イスラム王朝アッバース朝の王家。
家祖はムハンマドの伯父、アッバース・イブン・アブドル・ムッタリブ(西暦566年〜653年)。

アッバース・イブン・アブドル・ムッタリブ

クライシュ族ハシム家の出身。預言者ムハンマドの祖父、アブドル・ムッタリブ(アブド・アル-ムッタリブ)の息子の一人*1。ムハンマドの父アブドッラーの兄に当たる。
預言者と同じく成功した商人であり、イスラム共同体においても財政面から貢献している。
彼の息子アブドゥル・イブン・アッバースは七教友の一人として多くのハディースを伝えている。

  • アブドル・ムッタリブ*2
    1. アッバース(アッバース家祖)
    2. アブー・ターリブ(アリー(第4代正統カリフ)の父親)
    3. アブドッラー(ムハンマドの父親)

*1:イブン・アブドル・ムッタリブとは、「アブドル・ムッタリブの息子」の意

*2:十男六女があったとされる

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