アトロポス

アトロポス

(マンガ)
あとろぽす

ファイブスター物語の登場キャラクター。
バランシェ・ファティマ。No. 43。三姉妹の長女。

愛称アトロ。カステポーをすえぞうと放浪している。やがて、4100年、クローソーと再会する。

ファティマ・ゲージ 3A 3A 3A 3A 3A OUT

名前の由来。

クロト(紡ぎ手)、ラケシス(分配者)、アトロポス(逃れえぬ者)

運命の三女神、モイラの一人。
生を断ち切る者。不可避の者。
運命の糸を切る者とされる。

第一のモイラ、クロト(クローソー)が紡ぎ、
第二のモイラ、ラケシス(ラキシス)が織り、
第三のモイラ、アトロポスが切る。

アトロポス(Atropos)

 「切る人」の意味である。ギリシアの三相一体の女神 「運命の女神」の三番目の女神である。この女神は破壊者で、最初の女神が紡いで、二番目の女神が縒った生命の糸を断ち切るのがこの女神の役目であった。つねに、鋏を持つ老婆の姿で描かれた。破壊者カーリーと同様、アトロポスも女神としてそれなりに崇拝された。パルティア〔「処女地」。アジア西部、カスピ海南東にあった古代国家〕においては、アトロポスは彼女自身の聖都アトロパテス〔現代の名はアゼルバイジャン [註1]〕を持った。

http://web.kyoto-inet.or.jp/people/tiakio/antiGM/atropos.html

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