著者:戸部田誠(てれびのスキマ)/つやちゃん編:小田部仁出版社:新潮社発売日:2026年6月17日価格:1,056円(税込)新書版 ■どんな本? 『星野源論』は、音楽家・俳優・文筆家として活動する 星野源 の全体像に迫る評論書です。 芸能史と音楽批評という二つの視点から、“アナーキーなポップスター”としての星野源を読み解く一冊として注目されています。 ■本書の内容 本書では、星野源の多面的な活動を横断的に分析しています。 音楽家としての表現 俳優・文筆家としての活動 影響を受けたカルチャーや芸能史 歌詞や作品に込められた思想 「なぜ〈生まれ落ちた日から よそ者〉と歌うのか?」など、代表的なフレ…