アブドーラ・ザ・ブッチャー

アブドーラ・ザ・ブッチャー

(スポーツ)
あぶどーらざぶっちゃー

[英] Abdullah the Butcher
アブドーラ・ザ・ブッチャー(1941年1月11日 - )は、カナダ・オンタリオ州ウィンザー出身の元プロレスラー。本名はローレンス・ポール・シュリーブ(Lawrence Paul Shreve)、一般にはラリー・シュリーブ(Larry Shreve)。
ネイティブ・アメリカンの父親とアフリカ系アメリカ人の母親の間に生まれる。なお、専門誌やプロレス団体のパンフレットではスーダン出身と称されているが、実際には母方の祖父がスーダンに住んでいたことがあるだけである。
ニックネームは「黒い呪術師」。入場テーマ曲はピンク・フロイドの『吹けよ風、呼べよ嵐』。
プロレス界を代表する悪役レスラーの一人。来日回数は140を超えており、歴代外国人レスラー最多である。
2012年1月2日、全日本プロレス『新春シャイニング・シリーズ』開幕戦において、現役引退を表明した。
アトランタでは飲食店を経営している。

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