アマルガム

(サイエンス)
あまるがむ

【amalgam】水銀と他の金属との合金。ギリシャ語で「柔らかい物質」の意。

  • 金とのアマルガムを物体の表面に塗った後、火であぶって水銀を蒸発させると、アマルガムを塗った物体に金メッキを施すことができる。奈良の大仏はこの方法で金メッキを着せられたが、このときに蒸発させた水銀の毒性によって平城京の都市としての寿命が縮まったという説がある。
  • 銀や錫とのアマルガムは、歯の詰め物に用いられることがある。
  • 健康面に問題があるとして、詰め替えを薦める歯科医師もいる。
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