先日、アリス・ベーコンについてブログ記事にしました。 www.betty0918.biz アリス・ベーコンは2度来日し、日本について、いくつか書を執筆していますが、同時代に日本人や日本文化について執筆し続けたラフカディオ・ハーンの手法に類似しています。 ラフカディオ・ハーンこと小泉八雲は、NHK朝ドラ『ばけばけ』の主人公夫婦のモデルとなった人物です。 ベーコン自身、本の序文にて、ハーン作品に感化されたことを次のように明言しています。 「本作品で触れられた怪談を十分理解しようとするなら、読者はラフカディオ・ハーンの作品を参照すべきである。ハーンの『Japan:An Attempt at Inte…