今オフのメジャーリーグ移籍市場において、最大級の衝撃が走った。FA市場の目玉と目されていた剛腕コービン・バーンズが、下馬評を覆しアリゾナ・ダイヤモンドバックスとの契約に合意。これまでノーマークだった砂漠の球団が、一気にストーブリーグの主役に躍り出た。 MLB契約情報:バーンズがアリゾナを選んだ理由 「ニューヨーク・ポスト」のジョン・ヘイマンら複数のメディアが報じた内容によると、契約規模は6年総額2億1000万ドル(約332億円)。さらに、2年経過後に行使可能なオプトアウト(契約破棄権)が付帯しているという。バーンズにとっては、早期の市場再参入というリスクヘッジも確保した破格の条件となった。 B…