15ステージは前半にカテゴリー山岳があるものの、後半はきつい登りはなく、しかも後半にスプリントポイントがあるので、ピーダスンに注目だと思っていた。 ポイントを取り、何ならそのまま勝ってしまうのではないかと。 実際、2番手グループでスプリントポイントを通過。 基本、スプリンターだから、カテゴリー山岳を逃げグループで乗り切るだけでも凄いこと。 そのうえ、上りでのアタックに難なくついていき、そのまま先頭グループも吸収。 そしてこの先頭グループ内でかなり長く先頭を引いていた。 自転車競技は圧倒的に先頭が不利。 利害が一致すれば、先頭は交代するものだが、このグループ内ではピーダスンVSその他という利害関…