前作 開かせていただき光栄です から5年後の1775年 英国。解剖学教室から姿を消したエドとナイジェルに思いを馳せつつ、精力的に活動する、元<バートンズ>。 しかし、とある屍体をきっかけに、仲間とショッキングな再会を果たすことに…… ナイジェルの過去にスポットをあてる、シリーズ2作目 アルモニカ・ディアボリカ。恐るべき精神病棟や秘密結社など、複雑に絡み合った因縁が、立ちはだかります。 アルモニカ・ディアボリカ 楽天市場で見る Amazonで見る アルモニカ・ディアボリカ あらすじ 著者 皆川 博子氏と、エドワード・ターナー三部作について アルモニカ・ディアボリカ 感想 ナイジェルへの印象がかわ…