アンチテーゼ
Antithese(ドイツ語)
- 反定立(はんていりつ)【哲学】:ヘーゲルの弁証法で,出発点である定立が発展の過程で否定され,全く新しい段階として現れた状態。また,定立の命題を否定する命題。反措定。反対命題。アンチテーゼ。反立。
- ある理論・主張を否定するために提出される反対の理論・主張。
以上、三省堂提供「デイリー 新語辞典」より
一般的に用いられるのは(2)の用法で、「○○は××に対するアンチテーゼだ」と言った文脈で語られる事が多い。
アニメ作品などではこのアンチテーゼ的な作品が制作される事が多く、新世紀エヴァンゲリオンのブーム後にアンチテーゼとしての作品が乱立した事は記憶に新しい……というか、いまだに出現している。ただしこの場合のアンチテーゼとは、似たような構造(世界観)を持った作品で異なる結論(結末)を導き出す作品であるという点で注意が必要だ。
アンチテーゼの実例
以下に実例を挙げる。
- 「ザンボット3はスーパーロボットアニメに対するアンチテーゼだ」































