アンディ ウィアー著「プロジェクト・ヘイル・メアリー」(早川書房) 大変な年の初めになりましたが、今年もよろしくお願いします。 2021年末に発売されて大ヒットした「プロジェクト・ヘイル・メアリー」ようやく読みました。 もともと新刊のハードカバーはほとんど買わず、文庫化されてからのんびり読むというタイプだったので、この本が話題になっていたのは知りつつも、読んでいませんでした。 おまけに、上下巻2冊で、各1,980円となかなか立派なお値段。合わせて4千円か~・・・と、ますます手は出ず。 しかし、昨年11月から、X(twitter)の早川書房やSF作家さんたちをフォローしていたら、この本をべたぼめ…