フルタイム・キラー 2,004年2月 劇場公開時に鑑賞。 ライバル同士に芽生える友情。ありきたりのテーマだし、きっとアンディ・ラウと反町隆史の共演が一番のポイントの映画だとちょっとたかをくくっていたのだが、結構お話も面白くて、言葉が適切かどうかは解らないが案外拾い物の作品なのではと思う。(ただストーリー展開が上手かったかどうかというとやや疑問が残る点もあり。特に後半サイモン・ヤムが急に狂言回しになる展開はやはりちょっと安易だったとしか言いようがない)アジア一の殺し屋(反町隆史)の座を狙う二番手の殺し屋(アンディ・ラウ)という一見逆のキャスティングではと思う配役も、アンディの余裕の演技であっさり…