アンドリュー・ワイルズ

(サイエンス)
あんどりゅーわいるず

[英] Andrew John Wiles
アンドリュー・ワイルズは、1953年4月11日生まれのイギリス、ケンブリッジ出身の数学者である。
「フェルマーの最終定理」を証明したことで知られ、現在はアメリカ合衆国のプリンストン大学教授(整数論)。
10歳のときにフェルマーの最終定理に出会い数学の道を進む。
ケンブリッジ大学卒業後、大学院でジョン・コーツの指導下のもと、岩澤理論と楕円曲線論の研究、博士号を取得した。
1995年、Annals of Mathematicsに掲載された論文に対する審査の結果、証明に誤りがないことが明らかになり、フェルマー予想を提起以来360年ぶりに解決した。
国際数学連合のフィールズ賞には40歳以下という制限があるため受賞対象とはならなかったが、その顕著な業績に対して異例の特別賞が贈られた。
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