アンドレ・ヴェイユ

(サイエンス)
あんどれべいゆ

数学者
Andre Weil(1906-1998)。シモーヌ・ヴェイユの兄。
ブルバキ創世期のメンバー。プリンストン大学教授などを歴任。業績は多義にわたり、整数論、位相群上の積分論、一様空間の導入、有限体上の函数体についてのリーマン予想の証明(1941)など。フェルマーの最終定理で重要な役割を果たしたヴェイユ予想などで有名である。1979年ウルフ賞受賞、1994年京都賞受賞。

著作

  • 『アンドレ・ヴェイユ自伝―ある数学者の修業時代』(シュプリンガー・フェアラーク東京)(ASIN:4431706593
  • 『数論―歴史からのアプローチ』(日本評論社)

など多数。

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