図書館から借りてきている坪内祐三さんの「酒日誌」をパラパラと見て います。「酒日誌」でありますので、日々のアルコール摂取を話題にするの ですが、外で飲んでいるのが主に記載されていまして、それにしても、こん なにアルコールを摂取して、身体は大丈夫かなと、下戸である当方は、 坪内さんの健康を心配してしまうことです。 この「酒日誌」は、2006年10月刊行でして、この年の5月の記述に誕生 日を迎えて48歳となったとありました。亡くなったのは2020年ですから、 執筆と飲酒が命を縮めたのではと思うことです。 この「酒日誌」で興味深いのは、坪内さんが出版関係のパーティーなどに 顔をだして、それの様子を簡…