成分(一般名) : 塩酸トリヘキシフェニジル 製品例 : アーテン錠(2mg)、アーテン散1% 区分 : 抗パーキンソン剤/抗コリン薬/パーキンソン症候群治療剤
パーキンソン病のお薬です。手のふるえや体のこわばりを改善します。また、安定剤によるパーキンソン症状をおさえるのにも使用します。
あなたは、とても気持ちの良い日曜日に、外出もせず スマホも見ず、食事もせず、音楽も聴かず、 ただ家で〝じっとしている〟ことができるだろうか。 完全に自分を捨てきり、動かないでいられるだろうか。 多分、ほとんどの人は途中でお尻がムズムズしだし、 いたたまれなくなって、 音楽や趣味や食べ物や恋人といった、 自分の大好きな代替品へと駆け出して行ってしまう。 それらを手に取って、ああ、神~っ!とやってしまう。 〝自分が決めたお気に入り〟を通してなら、 神を感じてもいいが、チョクで繋がるのは嫌なのだ。 なぜなら、じっとしていると神が駆け寄ってきて、 自分が消えてしまう恐怖に襲われるからだ。 そして、これ…
👆『食堂そのだ』で、一人〝せんべろ〟飲み 〝相手が誰であろうと、どんな関係に見えようと、 それはどうでもいい。いい、分かるかしら? 人間関係がよくないものに見え、形のレベルでは、 ひどく見えようとも、そんな事は重要ではありません。 人間関係の成功とはあなたが他者を赦したことよ〟 〝重要なのは過去生や未来生ではなく、 常にこの人生であり、現在なの。 全ての瞬間は常に同じ瞬間なのよ〟 〝今回の人生で、その人生を赦すこと、 また、今回の人生で起こる全てを赦すことに 焦点を定めていれば、あなたは大勝利を得られる〟 (ゲイリー著:『不死というあなたの現実』より抜粋) 👆 金曜の夜、仕事帰りの1人飲み(哀…
👆 お彼岸の墓参りの帰りに母とお茶 僕が赦しをする上で、 助けになっていることがふたつある。 ひとつは、これが夢であることを思い出す、である。 例えば、何かの病気にかかっているように見えても、 電車の中で、身体をぶつけられたように見えても、 モラハラ夫や、パワハラ上司や、逆切れ部下に、 ガン詰めされているように見えていても、 これ全部夢でリアルではないことを思い出すことで、 ざわつく心を一瞬落ち着かせることができる。 「ていうか、これ、夢なんでしょ!」でチーン! そして、夢を赦せば、夢は消える。 だって、夢だから…。 実際、寝ている時は当然目を閉じているので、 寝ている時に見る夢も肉体の目では…
👆 実家に咲いていた椿 スピ兄弟であれば、聖霊や、ハイヤーセルフや、 アサンデットマスターや、宇宙人や、天使など、 高次元生命体(?)からメッセージを受け取ることで、 気づきや目覚めを加速させる兄弟も多いと思う。 こういう、目に見えない何かからのメッセージを、 ある人は、直感として受け取り、ある人は夢で受け取り、 ある人は瞑想や座禅を通して受け取り、またある人は、 直接声を聞いたり、霊的体験として受け取ったりする。 僕の場合は、兄貴と対面でやり取りをするのだが、 そのやり取りの中で、 「あの時、南森町に部屋を借りさせるために、 僕が不動産屋の担当者に扮して部屋の案内をした」 「昨日ジムで、客に…
最近、ゲイリーの4冊目『イエスとブッタが…』の中で、 アーテンパーサが言っていた(たぶん) 〝見過ごす〟ことが日常になってしまっている。 父の形見の腕時計がどこを探しても見当たらなかった。 この腕時計は、20年くらい前に僕が香港で購入し、 父に贈ったもので、そんなに高価なものではないのに、 父は「息子からもらった」と言って大切にしてくれていた。 父の死後は僕が身に着けていたのだが、 普段から腕時計をすることに慣れていないせいか、 どこかにひょい、と置き忘れてきてしまったのだ。 部屋中をあちこち探しているうち、あることに気づいた。 「オレ、いま、なんにも気にせず、ただ探してる!」 焦りもなければ…
👆 背後の右端に映る外人さんが こちらに向かって笑顔! あまりの暑さに萎えそうになりながらもジムへ行った。 今日は胸筋を鍛える日で、68kg(34kg x 2個)の ダンベルプレスに初めて挑戦するつもりだった。 ウェアに着替えてフロアへ降りて行ってみると、 フリーウェイト(ダンベルやバーベルを使って行うトレ) のエリアが人で埋まっていて、開いているラックがない。 仕方がないので、ランニングを20分ほどした後、 再度そのエリアに行ってみると、やはり満員で、 少しイラっとしながら腹筋をして、また戻ってみれば、 ひとつだけトレ用のラックが空いていた。 早速陣取り、ダンベルプレスを始めようとしたが、 …
今自分の身に起きている事が非日常すぎて、 書こうかどうか、迷いに迷っていたのだが、 自分の心を整理するために書くことにした。 実は、なぜかテレビが勝手に点き、 あの映画(ハロー!?ゴースト)を見ていた夜、 〝彼〟が現れたのだ。 映画を見ながら、びーびー号泣している最中、 僕は一人掛けのソファに座っていたのだが、 斜め横の長いソファの真ん中あたりに、 突然、何かの存在の気配を感じた。 それは初め、 粒子の塊りのようにざわざわと渦巻いていたが、 やがて、はっきりとした人の形になった。 若いアジア人の男性で、色白で眼が大きい。 白いワイシャツ姿で、静かにソファに座っている。 本来なら、いるはずのない…
前回の〝神とのセックス体験〟以降、自分の中で 常に愛がズンズン疼いている状態となっている。 会社では、日々小さな事件が多発するわけだが、 一瞬神を忘れていても、今に呼吸を戻せば、 〝あのパワー〟が即行でわわっと上がってくる。 昔、法悦女子が〝ヌレヌレ〟と言っていたが、 法悦男子の場合は〝ボッキン!〟である。(笑) でも、あの天城越えの感じとは一線を画していて、 エクスタシーとか、感動とかではなく、それはもう、 ズキンと突き抜けるように凛とした衝撃というか、 秩序だった巨大な神気というか、 怒張した、凛凛と、天を衝く、といった、 エロ小説に出てきそうな表現でしか、 到底表せられないものなのだ。 …
人にはそれぞれ、 その人特有の〝気質〟というものがある。 しかし殆どの人が、持って生まれたその気質を 他の人や世間の常識と違うからダメ、と捉え、 〝嫌なもの〟〝恥ずかしいもの〟として否定し、 心の奥深くに封印してしまったりする。 僕は10代の頃からずっと、 そんなに実力があるわけでもないのに、 仕事でも、プライベートでも、なぜか、 実力を持った目上の人、 先輩や年上の人に引き立てられてここまで来た。 仕事がうまくいくようにお膳立てをしてもらったり、 小説も、編集者に細々と手を焼いてもらうことで 出版できたりした。 僕自身もまた、そんな〝可愛がられキャラ〟を、 まんざらでもないと思っていた。 し…
去年の夏、神が入った。 神を感じて、神だけやん状態になった。 ただただ、世界が神の想いで満たされていた。 その後、自分が神と同じ存在だった、と理解が起き 本当に〝神だけが在る〟ことを体感で智った。 だが、それでも、日常生活では、兄弟に対して、 怒りは出るし、緊張はするし、恐怖も感じる。 実際、強烈に、神が在る、を体感しているのに、 その一方で、モヤモヤしたり、腹が立つのは、 一体どういうことなのか、と不思議に思っていた。 でも、最近、それすらも神の想いだったんだ、と、 ようやく腑に落ちてわかってきた。 イライラ、ドキドキ、モヤモヤ、といった、 神への逆恨み状態もまた、神の愛を求める叫び、 つま…