Art Garfunkel ユダヤ系アメリカ人の歌手。 1941年11月5日生まれ、アメリカ合衆国ニューヨーク州ニューヨーク出身。 ポール・サイモンとサイモン&ガーファンクルを結成していた。
サイモンがアフリカ音楽などに興味を持ち冒険しているのに対し、ガーファンクルは美しい声を生かしたシンプルな曲を長年歌い続けている。
マイク・ニコルズの1970年の作品「キャッチ22」を観て以来、同監督作品を立て続けに観ている。 まずは「愛の狩人}(1971) 「キャッチ22」に引き続き、アート・ガーファンクル×マイク・ニコルズ監督。またガーファンクルのイノセントな雰囲気を活かした役回り。ガーファンクルはジャック・ニコルソンと大学の寮のルームメイトで、パーティに二人でガールハントしにいくところから始まる。女性に対して対照的な二人だが、長い目でみると結局のところ二人とも愛のさすらい人だ。 最初の恋愛話の時、二人ともが好きになったキャンディス・バーゲンの魅力。日本でも人気があったなあ。 同監督の「バージニア・ウルフなんかこわくな…
ジェラシー [DVD] アート・ガーファンクル Amazon 1979年 ニコラス・ローグ監督 「キャッチ22」*1に続き、アート・ガーファンクルの出演作を。「キャッチ~」では無垢だった彼が、今回も無垢さゆえに?抵抗力のなさゆえに?深みに嵌る。 「錆びた黄金」*2に続きテレサ・ラッセルが観たい、というのもあった。なかなかに美しい、そんなにたくさん観ているわけではないけれど、ニコラス・ローグ作品、理路整然とというより、混沌とした世界の、翳のある美を好んで描く傾向あるかな?少なくとも「錆びた~」とこちらはそんな感じ。原始宗教的なものが出てきて、取りつかれたみたいになってみたり。でも、神秘の世界に行…
キャッチ22 (字幕版) アラン・アーキン Amazon 1970年 マイク・ニコルズ監督 「ブルージーンズジャーニー」*1(75)という、にやっとさせられるようなロードムービー系アメリカンニューシネマでアラン・アーキンのことが気になって、この作品もいずれ観る気でいたところサイモン&ガーファンクルの好きな夫が、アート・ガーファンクルのこの映画への出演(ゆえに連絡が悪くなったこと)がポール・サイモンとの不仲のきっかけになったというエピソードを偶然話してくれたものだから一緒に観ることにした。彼にとっては長年アート・ガーファンクルがらみでタイトルだけ知っている作品だったらしい。 ちょっとあらすじを読…
www.youtube.com これは、「4月になれば彼女は」。ですよね。じわっと泣きたくなる。 80歳だそう!! 選挙で萎えてた心をいやしてくれます。選挙のポストでいっぱいだったXに、この動画が流れてきて、じんとなりました。 こちらも!! www.youtube.com 「卒業」という映画は、ひとえに、彼らの歌がよかったので名作になったと思います。だって、結婚式当日に花嫁を奪っていくなんて、迷惑以外なにものでもない。 作詞作曲は、ポール・サイモンのほうだったかな。
男性ヴォーカリストで、アート・ガーファンクルは私のお気に入りである。少年合唱団のような透き通る高音声にいつも魅了された。 サイモン&ガーファンクル時代のアート・ガーファンクルが歌う名曲は、「スカボロー・フェア」、「4月になれば彼女は」、「明日に架ける橋」あたり。 「スカボロー・フェア」はイギリスの伝統的なバラッドとされる。 スカボロー・フェアhttps://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%82%AB%E3%83%9C%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%95%E3%82%A7%E3%82%A2 バラッドhttps://ja.w…
「ウォーターシップ・ダウンのうさぎたち」2024年12月4日(水)シネ・リーブル池袋にて。午後4時50分から鑑賞(シアター2/D-4) ~1987年製作のウサギたちの旅を描いたアニメ。現代にも通じるテーマを持つ アート・ガーファンクルの歌が好きだ。サイモン&ガーファンクル以降、どちらかというとポール・サイモンに注目が集まりがちだったが、アートの歌声はこの世のものとは思えないほど美しく心に染み入ってきた。 そんなアート・ガーファンクルに「ブライト・アイズ」という曲がある。これもまた美しいバラードだが、アニメに使用された曲だと聞いて、いつかそのアニメを観たいものだと昔から思っていた。 だが、実はそ…
風邪引く前に寝込みながら「あ”、生きてたん(・・?」と失礼な言葉出てしもた件 アート・ガーファンクル17年ぶりのスタジオ・アルバム、息子とのデュエット集からシンディ・ローパー「Time After Time」のカヴァー公開 - amass
今日の「聴き比べ」はビートルズ(The Beatles)の『アイ・ウィル(I Will)』です。 またも通称『ホワイト・アルバム(The Beatles)』からの楽曲です。レコードの1枚目のB面の8曲目に収録されました。名義はレノン=マッカートニーですが、ポールの曲です。2分弱の短い曲です。ポールはこのメロディが気に入っているようです。 ザ・ビートルズ(ホワイト・アルバム)(3CDデラックス・エディション)(限定盤)(3SHM-CD) アーティスト:ザ・ビートルズ Universal Music Amazon I Will By Lennon–McCartney Who knows how l…
冬が去って、そこかしこに春の息吹が芽生え始める頃、何故かいつもふと口ずさんでしまう歌がある。サイモン&ガーファンクルの「四月になれば彼女は」という歌確かこの歌は春から秋にかけての恋愛を季節に絡めて印象的に唄った曲であったと思う。英語はあまり得意ではなく、ましてや英詩ともなると単語の印象的なところしか分からない。だから、“口ずさんでしまう”とは言っても全詩を歌えるわけではなく、メロディのほとんどは鼻歌になってしまうのだが、歌詞の中で季節に絡めた部分だけは印象的に憶えている。出だしの “April come she will” はもちろんだが、“May, she will stay,” とか “J…
[ Books Channel Store 【雑誌】出品中速報 | booksch.shop | 2022年03月07日号 | キネマ旬報 1971年12月 下旬号 表紙の映画:愛の狩人 (マイク・ニコルズ アート・ガーファンクル) | #子連れ狼 #ハナ肇 キネマ旬報社 #ArtGarfunkel 他 | キネマ旬報 1971年12月 下旬号 表紙の映画:愛の狩人 (マイク・ニコルズ アート・ガーファンクル)コンディション説明文:※古書「可」。[※経年に準じた焼け・シミ汚れ有][※表紙にスレ・キズ・多少のシミ等劣化有][※天地小口や誌面に焼け・シミ有]テキストを読んで内容を楽しむ1冊としては…