Aachen ドイツ、ノルトライン=ヴェストファーレン州の西部、ベルギー、オランダの両国境近くに位置する都市。 古代ローマ時代より温泉地として発展。 中世、フランク国王のカール大帝が本拠地を置き、以後、神聖ローマ帝国の歴代皇帝の戴冠式がこの街で行われるようになった。 アーヘン大聖堂はユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録されている。 サッカークラブのアレマニア・アーヘンが本拠地としている。
6月11日今日は国境を越えてドイツへ行く。 と言っても乗車券は自販機で簡単に買え、乗り込んだベルギー国鉄の車両にはサイレント・ゾーンというのがあって快適。 乗車1時間でやってきたのはアーヘン。ここまでシニア+オフピーク割引でわずか4€、正規料金でも7€なのだから鉄道旅はいい。 駅前の馬たちを見て、ドイツらしい整然とした街を歩くことしばし。 まずは地図を手に入れようと案内所に行くと、その前にはマーケットが立ってここでもホワイトアスパラが売られている。案内所の脇にあるのは温泉の飲泉所。 ここアーヘンもローマ時代から温泉が有名だったそうで、特に8世紀のカール大帝がこの地を愛して首都にしたとか。蛇口か…
世にも不思議な物語詩集Tales of Wonder ! 第1巻 19. 灰色の小人。No. XIXTHE LITTLE GREY ΜΑΝ. 訳注 ランキング参加中海外文学ランキング参加中white moonsランキング参加中読書ランキング参加中音楽ランキング参加中クラシック音楽ランキング参加中HM/HRランキング参加中ジャズ 世にも不思議な物語詩集Tales of Wonder ! 第1巻 Mathew(マシュー) Gregory(グレゴリー) Lewis(ルイス)編萩原 學(訳 19. 灰色の小人。No. XIXTHE LITTLE GREY ΜΑΝ. ヘンリー・バンベリー作ORIGINA…
西ドイツで生活していると、「Aachen行」の電車をよく見かけます。 このAachenはオランダとの国境沿いにある街、つまり西ドイツのぎりぎり端っこにある街なので、いくつかの鉄道ラインの終点/始点になっているのです。 ここはクリスマスマーケットで有名。筆者も昨年友人らと訪れました。 その時は夜で、クリスマスマーケット以外ほぼ何も見えなかったので、今回は昼間に行って観光することにしました。 アーヘンの観光名所4選 やや少なめで、半日もあれば十分に回れます。 1.アーヘン大聖堂 言わずもがな。ビザンティン主義など様々な建築様式が組み合わさっています。 圧巻 ビジュつよい 2.アーヘン市庁舎 大聖堂…
12月になると、ドイツ各地でクリスマスマーケットが開かれます。 アーヘンのクリスマスマーケットも可愛いと聞き、実際に行ってみました。 Aachenは、オランダとベルギーとの国境近くにある町。NRW地域から西方面の電車に乗ると、最終駅がAachenとなっていることも多いです。 屋台が立ち並び、スナックやお菓子、マフラーや手袋、キャンドルなどのお土産がたくさん売られています。 かわ! クリスマスマーケットといえば、グリューンワインが有名です。ホットワインです。子供も飲めるノンアルコールタイプもあります。(筆者は冷たいワインの方が好みでした) グリューンワイン きらきら! 大聖堂前の広場がクリスマス…
モンシャウから車でアーヘンに向かいました。 ドイツ西部に位置するアーヘンは、歴史ある大聖堂で知られる街です。そのアーヘンで毎年開催されるクリスマスマーケットは、ヨーロッパでも屈指の人気を誇ります。 地元の名物「アーヘン・プリンテン」を模したプリンテン人形が二体で迎えてくれます。 プリンテンとは、ジンジャーブレッドの一種で、クッキーのような味です。 主な材料は、小麦粉、砂糖、蜂蜜、シロップ、ナッツ、スパイス(シナモンやクローブなど)です。これらの材料が組み合わさることで、香り豊かで深い味わいが特徴となっています。 プリンテンの有名なお店 Nobis Printen e.K. 到着してすぐに、プリ…
先日、「ふのり(雑海藻)の開口(口開)」と言う、アワビやウニのように日時を区切っての漁があり、おすそ分けいただきました。 ワカメのように地面にへばりつくので先っぽ(写真)がどこまで食べられるか、みそ汁で試してみるへき地県境民です。 今から38年前の1986(昭和61)年、転職直後の離職で幸運にも実現した長旅。 「旅と鉄道好きが一生に一度多くの国を訪れる」条件に合致したのは、当時東西に分かれていたヨーロッパでした。 8月6日(水) フランス⇒スイス⇒オーストリアから北上、ドイツ滞在16日目。 (地図と写真と小文字の文はグーグルマップより) この日、ケルンのユースホステルに連泊し向かった先は、西方…
(三陸沿岸 リアス式海岸) お盆に首都圏の私鉄に乗れば、先頭が女性専用車両なことを「窓の張り紙」で知り、あわてて隣の車両に移るへき地県境民です(あとで「時間限定」と知っても、なんとなく遠慮してしまう・・・)。 今から37年前の1986(昭和61)年、転職直後の離職で幸運にも実現した長旅。 「旅と鉄道好きが一生に一度多くの国を訪れる」条件に合致したのは、当時東西に分かれていたヨーロッパでした。 4月16日(水) 西ドイツ西部、国境の街アーヘン(地図中央↓↓)からバスで40分、南部国境の小さな町ロエトゲン/レートゲン(2枚目地図↓↓)の友人アヒム宅に居候(いそうろう)・・・。 本日は家主アヒムに誘…
(三陸・リアス式海岸) お盆、ディーゼルカーから山間部の狭い区画の「休耕田(耕作放棄地)」を多数見、直後、関東平野の「空いた土地あらば田んぼ」を見ると、その差に驚くへき地県境民です。 今から37年前の1986(昭和61)年、転職直後の離職で幸運にも実現した長旅。 「旅と鉄道好きが一生に一度多くの国を訪れる」条件に合致したのは、当時東西に分かれていたヨーロッパでした。 4月13日(日) 西ドイツ西部、国境の町の友人宅に荷物を置いて、1週間の隣国ベルギー・ルクセンブルク訪問7日目・最終日。 ベルギー周遊券のエリア外、ルクセンブルクからベルギーのリエージュまでは79㎞、鉄道運賃285BF=1140円…
観光初日、ドイツのケルンの後は、アーヘン観光です。 ケルンと同じく、アーヘンでも世界遺産に登録されてる大層立派な聖堂に行きました。 おっと、その前にケルンでランチでございます。 ドイツはビールや白ワインが有名ですよね。 「ガッフェル ケルシュ」を頂きましたが、日本ではほとんどビールを飲まない私ですが、これ、美味しかったです。 *「ケルシュ」は、ビールの愛飲国ドイツのケルン地方で伝統的に造られているビール。1986年にケルシュ協定に調印した醸造所でつくられたものだけが、「ケルシュ」と名乗ることができる これまた定番ですが、ウィンナーとポテトですね。 一見美味しそうですが、味が濃い!しょっぱい(*…
今から37年前の1986(昭和61)年、転職直後にやめたおかげで皮肉にも実現した長旅。 「旅と鉄道好きが一生に一度多くの国を訪れる」条件に合致したのは、当時東西に分かれていたヨーロッパです。 4月5日(地図下ではレートゲン/ロェトゲン⇔アーヘン ドイツ) 西ドイツ西部、滞在した小さな町ロェトゲン(人口約8000人・地図下ではレートゲン)も中心都市アーヘンと同じく国境に接していて、1キロもいかないうちにベルギーです。 曇り空の肌寒い日が続く午前、17㎞離れた大学のある街アーヘンまで大型バスで買い物に・・(フランス人に同行)。 2021年現在249000人の大きな街、アーヘン。 3時間は単独行動で…