Isabella Rossellini 俳優、女優、監督、脚本家
父は映画監督のロベルト・ロッセリーニ、母は女優のイングリッド・バーグマン。元々はモデルで、化粧品メーカー「ランコム」のイメージ・キャラクターを14年間にわたってつとめた。 1985年「ホワイトナイツ/白夜」で本格的に映画デビュー。 1986年デヴィッド・リンチ監督作品「ブルーベルベット」で一気に女優として注目を浴びる。
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カトリック教会のトップの 教皇さまを選ぶ選挙を題材にした作品。 原題は、コンクラーベ(Conclave)。 選挙を執り行う責任者は ローマ教皇庁の首席枢機卿ローレンス。 さて、各国から集まった枢機卿たちの中で 一体誰が選ばれるんでしょうね? 人間がいるところに欲あり。 教皇さまになりたい一心で 水面下では悪だくみをしてる人いますね。 ローレンス自身は、 野望など、ひとかけらもなく、 ただ、教皇選挙を 嘘偽りのなく、正しく選出するために 俺はやり切るんやーのガッツで、訴えるほどです。 で・す・が ひょいとチャンスらしきものがやってきて 🎊 その気になって、🕺 自分の考えた教皇名を口にした途端 は…
【週末息子と見る映画】のKONMA08がお送りする自己満足ブログ 【08映画缶】 間もなく開演です!! No.1519 【ホワイトナイツ/白夜】(1985年作品) 今回はパンフレットとチラシです。 《解説》 《愛》よりも強い《友情》。それは・・・ 大賛辞に包まれて'85年全米クリスマス興行で猛ヒット!バレエダンサーとして、また俳優として【愛と喝采の日々】にも出演し超絶な人気と実力を誇るミハイル・バリシニコフ。そしてショー・ビジネス界きってのタップの名手【コットンクラブ】のグレゴリー・ハインズ――全米屈指の2大スターが至極の《名演》そしてバレエで、タップで、これぞ芸の極致と呼ぶにふさわしい《ダン…
1990年 ジャン=シャルル・タケラ ジャン=シャルル・タケラの「巴里を追いかけて」*1や「さよならの微笑」がちょっと良くて、こちらも。 16世紀フランス。「源氏物語」や「トム・ジョーンズの華麗な冒険」*2みたいにリシャール・ボーランジェ演じる貴族がひたすら女性遍歴を重ねる話。(多少は仕事もしているが、仕事に対してはニヒリスト的。) マルゴ公妃という魅力的な人物が出てくる。多分王妃マルゴのことのようだ。 その辺の歴史に詳しければもっと楽しめたかも。16世紀の絵画のような画面構成は楽しいし、いやな口当たりの映画ではない。 ジャケット表紙にはイザベラ・ロッセリーニを押し出しているが、どちらかという…
☆教皇選挙(Conclave) 出だしの教皇の死からすでにサスペンスフル。 おもしろい。 首席枢機卿のレイフ・ファインズはコンクラーベの始まりに際して言う。長く教会に仕えて恐れるようになった罪があると。確信であると。確信は一致を阻む敵であり寛容の大敵である、キリストでさえ最後に「神よ、なぜ私をお見捨てに?」と確信を持てず十字架の上で叫んだ、信仰は生き物だ、疑念と手を取り合い歩むものだ、もし確信だけで疑念を抱かねば不可解なことは消え信仰は必要なくなる、われらの求めるのは疑念を抱く教皇なのだ、その教皇は罪を犯しても赦しを乞い進み続けるからだと。 なるほど、そのとおりだ。 わたしは神の愛に包まれ、愛…
教皇選挙(字幕/吹替) レイフ・ファインズ Amazon 学校や寮でカトリックと関わりの深かった自分たち夫婦には待望の配信 現代社会の問題を盛り込み、政治の多数派工作とはこういうものかと初心な自分に知らしめ、テンポよく観せてくれた。 問題解決したかと思ったところへ明かされる真実。これは母校の修道女からもカトリック教会が解決していくべき問題としてきいているものだからそこもリアルに響いた。 修道女(あとでイザベラ・ロッセリーニと知る)のどっちともとれる表情のこわさ、冒頭に出てくるチェスを思わすような展開、うまくできている。
映画「教皇選挙」(原題:Conclave、2024)を5月9日に見た。現実の同じ日(日本時間の9日午前1時すぎ)バチカンの会場のシスティーナ礼拝堂の煙突から白い煙があがり、教皇が決まったことが明らかにされた。奇遇というほかない。映画は原作ロバート・ハリス、監督エドワード・バーガーによるサスペンスミステリー。教皇の死後、新たな教皇を選出するために枢機卿たちがバチカンに集まり、秘密裏に行われる選挙(コンクラーベ)の過程を通して世界から集まった各枢機卿の信念や野望、そして脱落の理由が複雑に絡み合い、緊張感あふれる人間ドラマが展開される。 第95回アカデミー賞で国際長編映画賞ほか4部門を受賞した「西部…
3ヵ月ぶりに週に4日自宅に滞在することができたので、3日にシネコンに 行って来ました。 観たのは「教皇選挙」です。 (C)2024 Conclave Distribution, LLC. 第95回アカデミー賞で国際長編映画賞ほか4部門を受賞した「西部戦線異状 なし」のエドワード・ベルガー監督が、ローマ教皇選挙の舞台裏と内幕に迫 ったミステリー。全世界14億人以上の信徒を誇るキリスト教最大の教派・カトリック教会。 その最高指導者で、バチカン市国の元首であるローマ教皇が亡くなった。 新教皇を決める教皇選挙「コンクラーベ」に世界中から100人を超える候補 者たちが集まり、システィーナ礼拝堂の閉ざされ…
「戦争は心の中でのみ行うべきものだ」 原題は「Conclave」 (鍵をかけた、という意) 原作はロバート・ハリスが2016年に発表した同名小説 監督はドイツ出身のエドワード・バーガー 「西部戦線異状なし」(2022) も素晴らしかったですが アカデミー賞では両作品とも監督賞にノミネートされないという理不尽さ(笑) 新しい教皇選出の為、世界中からバチカンに枢機卿が召集される 「コンクラーベ」や、聖職者の汚職については アンソニー・ホプキンス×ジョナサン・プライス主演の 「2人のローマ教皇」(2019)でも描かれていましたが 「面白さ」ではこちらのほうが上 脚色が「裏切りのサーカス」(2011)…
「教皇選挙」2025年4月16日(水)TOHOシネマズ池袋にて。午後3時40分より鑑賞(スクリーン3/C-12) ~教皇選びの裏で繰り広げられる人間臭い争い。上質の選挙サスペンス さる映画プロデューサーから、「某作家が書いた選挙ものの小説を映画化したいからプロットを書いてほしい」と言われて書いて提出したのだが、あれから1年以上が経ち何も連絡がないのでいまだに実現していないのだなぁ~。すぐにでも映画化できそうな口ぶりではあったのだが。 それはともかく選挙を巡るドラマは面白い。カトリック教会の最高指導者であるローマ教皇を選ぶ選挙を描いた「教皇選挙」も、抜群に面白いサスペンスドラマなのであった。原作…