イザリウオ

イザリウオ

(動植物)
いざりうお

アンコウ目イザリウオ科、胸鰭の変化した足で、海底をある程度歩き回るが動きは活発なほうではない。吻上の棘の先端にエスカといわれる皮弁があり、小魚等を誘いこみ捕食する。色彩変異が多いため、ダイバーの目を楽しませてくれる。擬態種なので発見はある程度困難。
2007年、差別的意味合いを含む標準和名の変更にともない「カエルアンコウ」となる。

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