コミカルな法廷ドラマだと思っていた作品が、思いのほか重いテーマを抱えていた。 映画「イチケイのカラス」は環境汚染問題をテーマにした、思った以上に重厚な法廷ドラマでした。 本作、公開当時はドラマ未視聴だったこともあり、結局劇場では見送ってしまったのですが、今回 Prime Video の無料配信をきっかけにようやく視聴しました。 軽快な法廷劇を想像していたのですが、白黒はっきりつけられない現実を直視したビターな作品でした。 映画「イチケイのカラス」のあらすじ ドラマ未視聴でも楽しめました。 防衛大臣の描き方が個人的にすごく良かった。 映画のテーマになった環境汚染について 汚染物質としてのフッ素化…