今日の「読売新聞」の「編集手帳」は「湯たんぽ」の話・・・ NHKの朝ドラ「ばけばけ」でヘブン先生が湯たんぽを入れてもらい「天国!」と大喜び! そんなことから「湯たんぽ」の歴史を辿ると、中国から日本に伝わったのは「室町時代」だったようだ。 中国では、湯たんぽの歴史は7世紀の唐の時代に遡る。湯たんぽの「たんぽ」は漢字で「湯婆」と書きますが、日本人にとってはそのままではわかりにくいため、「たんぽ」の前に「湯」をつけて「湯たんぽ」という名称になったそうだ。 ちなみに、「婆」は「妻」という意味があり、妻の代わりに抱いて暖を取ることを意味しているとか。 さて、 江戸幕府の第5代将軍「綱吉」は、何と「犬型の…