イラク戦争
2003年3月20日に米英軍がイラクに対し仕掛けた戦争。
米英軍は、猛烈な空爆に加え最新鋭の兵器をもってして、イラクの敵対勢力を次々と打ち破っていった。
- 同年4月9日には、バグダッドに建てられていたサダム・フセイン元大統領の銅像を、米軍とバグダッド市民が引き倒す。 同日、米軍はイラクでの制空権を完全に掌握したと発表。
- 4月14日には米英軍がティクリットを制圧し、イラク国内の主要な都市は全て占拠する。
- 5月1日、米国のブッシュ大統領がイラクでの戦闘終結を宣言(アメリカは、恣意的に「終戦」とはしていない)。
- 7月22日にフセイン元大統領の息子、ウダイ氏とクサイ氏が米軍の攻撃により死亡。
- 12月14日には、数ヶ月にも及ぶ逃亡生活の末に、フセイン元大統領がティクリット近郊で米軍に拘束される。
- 2011年12月14日、アメリカのオバマ大統領はイラク戦争の終結を宣言した。































