インディアナポリス・コルツ

インディアナポリス・コルツ

(スポーツ)
いんでぃあなぽりすこるつ

[英] Indianapolis Colts
インディアナポリス・コルツは、NFL・AFC南地区に所属するチーム。
インディアナポリスを本拠地とする。

2004年はシーズン最多タッチダウンパス記録を更新したペイトン・マニングを擁し、AFC SOUTHで地区優勝。第3シードとしてプレーオフに進出した。ワイルドカードプレーオフでデンバー・ブロンコスに勝利。ディビジョナルプレーオフに進むが、ニューイングランド・ペイトリオッツに敗退した。ペイトリオッツはそのまま連覇を達成。
2005年は開幕13連勝を記録し、第1シードでプレーオフに挑むも、ディビジョナルプレーオフでピッツバーグ・ティーラーズに敗退した。スティーラーズはそのままスーパー制覇。
2006年シーズン、ついに悲願のスーパーボウル制覇を果たす。

ホームスタジアム

RCAドーム。
名前の通り、ドーム型球場で当然人工芝。市の中心部に位置する。
1994年まではフージャードームと名乗っていたが、1995年にRCAがスポンサーについて現在の名前になっている。
5万6千人という収容数は近年の基準からするとやや物足りないか。

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