インフルエンザ脳症

インフルエンザ脳症

(サイエンス)
いんふるえんざのうしょう

インフルエンザ脳症とは

  • インフルエンザに感染した際に起こる合併症。
  • 高熱、痙攣、意味不明の言動、意識障害などの症状が出る。
  • 死亡率、後遺症が残る確率が高い。
  • 解熱剤を使用するとインフルエンザ脳症が重症化すると考えられている。強い解熱作用があるジクロフェナクナトリウム(ボルタレンなど)メフェネム酸(ポンタールなど)は、特にインフルエンザの際には服用してはいけない。
  • アセトアミノフェンは比較的安全な解熱剤とされている。

インフルエンザ脳症は、インフルエンザに感染後、短時間で急激に発症、重症化することが多い。高熱があり長引く熱性痙攣、意味不明な言動、意識障害、普段と違う様子などがあるときには、救急で医療機関に受診する。

インフルエンザ脳症は、発症のメカニズムが分かっておらず予防の方法もないのが現状。

インフルエンザのワクチンを接種してできるだけかからないようにする事が大切。
また高熱、全身の痛み、頭痛、鼻水、咳などの症状が出たら早めに医師の診察を受ける。

インフルエンザウイルスに効果のある薬は、早く飲み始めないと効果がない。

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