一条真也です。東京に来ています。4日、朝から複数の出版打ち合わせを行った後、夕方からの対談打ち合わせのあいだの時間を使って2021年の中国映画「夜鶯 ―ある洋館での殺人事件―」をヒューマントラストシネマ有楽町で鑑賞。中国で大ヒットしたとのことですが、面白いミステリー映画でした。今を時めく「エプスタイン事件」を連想させる問題作でもありました。 ヤフーの「解説」には、こう書かれています。「ある猟奇殺人事件をテーマにした映画の脚本を仕上げるために集められた映画関係者らが、思わぬ出来事に巻き込まれる姿を描くミステリー。1940年代の上海を舞台に、未解決の猟奇殺人事件を題材にした脚本を一晩で完成させるべ…