William Hurt 俳優、男優、プロデューサー
両親の離婚後、母と共にNYで貧しい生活を送っていたが、その母が“タイム”誌の社主と結婚し生活は一変。大学に進み、最初は神学を学んでいたものの後に演劇科に転向。ロンドン留学などを経て、やがて舞台を中心に活動を始める。80年に映画デビュー後、常に自ら納得できる役を選びながら出演を続けている。 85年、「蜘蛛女のキス」でアカデミー賞主演男優賞を受賞。
「A.I.」 悲しすぎてびっくりしたぜ。。。 未来。精巧な人間型ロボットは既に世界に溢れていた。そこに最新ロボット、子供型『デビット』完成。子供が不治の病になり落ち込む妻モニカのため、夫は勤務するロボット会社から出荷前段階のデビッド坊やを試験的に提供してもらうことに。 子供ロボットがどこか不気味で受け付けられないでいたモニカだけど、病気が治る見込み無しで冷凍保存状態が続く実息子の面影を感じて、デビットを受け入れることにする。 が、実息子のマーティンが奇跡的に回復。家に戻ってくる。そして、色々あって結局デビットは捨てられる。。。酷っ! まぁ色々と仕方がないというストーリーを丁寧に作ってはあるのだ…
【週末息子と見る映画】のKONMA08がお送りする自己満足ブログ 【08映画缶】 間もなく開演です!! No.1645 【バンテージ・ポイント】(2008年作品) 今回はパンフレットとチラシです。 《解説》 大統領を撃ち抜いた 1発を、あなたは 8回目撃する。 目撃者8人の視点で綴られるアメリカ大統領狙撃事件の裏側。それぞれの視点から見た狙撃前後の時間が繰り返し描かれる展開はスクリーンに隠された真相を見つめる観客の視点さえもゲーム感覚で巻き込んでいく――。パズルのピースが揃うように次第に明かされる他の目撃者からは死角になっていた驚愕の真実。そして8人すべての視点が揃った時…物語は予測不可能なク…
監督:ケン・ラッセル。主演:ウィリアム・ハート(なんとデビュー作)。アメリカで大学教授をやっているエドワードはアイソレーション・タンクを使った幻覚の研究をしていました。人間の意識拡張のかのうせいをかんじる!もっとドラッグを!と勢いづいたエドワードは、メキシコの部族の儀式に参加して幻覚をもたらす秘薬をゲット。それをキメて改良したタンクに入ったところ、意識拡張の過程で精神が進化の過程を逆行し始め、その影響で肉体も変容してしまい…というSFホラー。 ととのいません 高比重の液体を貯めたタンクの中にぷっかり浮かび、光と音を遮断したら人間どうなっちゃうの?という興味が先に立つ映画ですが、現実にアイソレー…
ろう学校教師のジェームズとろうあの女性サラは恋に落ちる。ジェームズは二人のコミュニケーションがもっと自由になることを望むが・・・。 製作:1986年 製作国:アメリカ 日本公開:1987年 監督:ランダ・ヘインズ 出演:ウィリアム・ハート、マーリー・マトリン、フィリップ・ボスコ、 パイパー・ローリー、他 レイティング:一般 ◆◆ この映画の猫 ◆◆ 役:☆☆(脇役級) 主人公の飼い猫 名前:キャット?(名前かどうか不明) 色柄:茶トラ ◆神様のせい 2022年3月にアカデミー賞作品賞ほかを受賞した感動作『コーダ あいのうた』(2021年/監督:シアン・ヘダー)。自分以外の家族全員が聴覚障がい者…
★★★☆☆ あらすじ 核衛星の墜落が迫る近未来。あてのない旅をしていた女は、たまたま手に入れた大金を奪った男を追い、世界中を駆け巡る。 www.youtube.com ウィリアム・ハート、サム・ニール、笠智衆ら出演、ヴィム・ヴェンダース監督。1991年の「夢の涯てまでも」のディレクターズカット版。英題は「Until the End of the World」。288分。 感想 核衛星の墜落が迫る近未来に、ヨーロッパ、アジア、アメリカ、オーストラリアと、世界中を旅する女が主人公だ。 近未来が舞台なので、SF的なガジェットや未来的なデザインの車などが登場する。だが画面全体が未来感に包まれているわけ…
映画『ロスト・イン・スペース』:宇宙の迷子となったロビンソン一家の壮大な旅路 これは、単なるSFアドベンチャーではない。『ロスト・イン・スペース』は、地球を救うため、新天地を求めて宇宙へと旅立ったロビンソン一家が、陰謀とトラブルによって未知の宇宙空間に放り出される壮大な物語です。SFの古典を最新の技術で映像化した本作は、ゲイリー・オールドマン、ウィリアム・ハート、マット・ルブランといった豪華キャストが競演。宇宙の壮大なスケールと、家族の絆を描く感動的なドラマが融合した傑作です。現在、Amazonプライムビデオで配信中です。
【週末息子と見る映画】のKONMA08がお送りする自己満足ブログ 【08映画缶】 間もなく開演です!! No.1338 【ドクター】(1991年作品) 今回はチラシとパンフレットです。 《解説》 ある日、医者は患者になった。 そして、医者は人間になった。 1991年夏――全米で小規模公開からスタートしたこの映画は各地で怒った絶賛の嵐とともに公開劇場を拡大し、またたく間に全米トップ3入の大成功を収める。イノセントな愛に涙が止まらない。熱い感動に胸が張り裂けそうになる!映画の素晴らしさを改めて思い知らされる。【ドクター】は、そんな大げさな表現が少しも誇張ではない全米大絶賛のヒューマンドラマである。…
ラストに極上のクリスマス・ストーリーが語られたけれど、当たり前だ。この映画製作のきっかけになった原作の物語だった。 ニューヨーク、ブルックリンでシガレット・ショップを営む男と、常連客の小説家。小説家が偶然出会った黒人の少年。年齢も人種も違う彼らだが、友情と呼べるか、どこか通じ合っていることに心が温まる。 シガレット・ショップの店主は、毎日同じ時間、同じ場所を写真に撮り続けることをライフワークにしており、写真は4,000枚以上にのぼる。小説家は、妻とお腹の子どもを銀行強盗の流れ弾で亡くして以来、小説を書けなくなっていた。ぼんやり歩いていて車に轢かれそうになった小説家を助けた黒人の少年は、居場所を…
レタントンローヤル館(八重垣)にお出で頂き有難うございます。今日ご紹介する映画は「ロスト・イン・スペース」(1998)です。 2058年地球は環境破壊で壊滅寸前だった。地球連邦政府は、人類存続の為遥か彼方の惑星アルファ・プライムにロビンソン一家を送り込む計画を建てていた。出発当日、反政府テロリスト集団グローバル・セディションは、スミス医師(ゲイリー・オールドマン)を送り込み、宇宙船ジュピターⅡを破壊しようとするのだが… この映画は、その昔1966年からTBS系でTV放映された「宇宙家族ロビンソン」の映画化作品です。結構面白かったSF・TVシリーズで、当時人気を呼びました。 この映画もかなりのビ…
レタントンローヤル館(八重垣)にお出で頂き有難うございます。今日ご紹介する映画は「ゴーリキー・パーク」(1983)です。 ソ連モスクワのゴーリキー公園で三人の射殺死体が発見されて民警レンコ大尉(ウィリアム・ハート)が担当になった。当日、鑑識が来る前にKGB捜査官が殺害現場を荒らす有様に耐えるレンコだったが、上司主席検察官アンドレイ(イアン・バネン)になだめられ捜査に任ることになる。死体のうち一人は女性でいづれも顔を剝がされていた。 二人の男性死体の一つは外国人と言うことが判ったので、外国人と女性の顔の復元をレンコは友人のアンドレーエフ教授にお願いするのだった… モスクワが舞台の異色の警察映画で…