私の普段の交通手段はもっぱら自家用車。 公共交通機関の利用はあまり多くありません。 従いまして、鉄道に関することは詳しくないのが現実です。 ですが、クラシック音楽を専門とする人には鉄道好きが多いようですね。 過去にはドヴォルザークとかヒンデミットなんかも鉄道好きだったとか。 ところで、昨日ありましたウィーンフィルハーモニー管弦楽団による恒例のニューイヤーコンサート、 鉄道好きにはたまらない、鉄分多めの曲が演奏されたのでした。 デンマークの作曲家、ハンス・クリスチャン・ロンビによる「コペンハーゲンの蒸気機関車のギャロップ」 作品に関する解説は、英語版ですがWikipediaの記事で紹介とします。…