毎年元旦に聴くウィーン・フィルのニューイヤーコンサート(Wikipedia)を、今年は録画で後日ゆっくり視聴しました。レビューとは言えない内容ですが、記録として記事にしておきます。 指揮者は初登場のカナダ出身ヤニック・ネゼ・セガン(Wikipedia)。 作曲者も曲目も国際色豊か、異国情緒が漂い、昨年に続いて今年も女性作曲家が2名選ばれていました。ヨゼフィーヌ・ヴァインリッヒの『ポルカ・マズルカ「セイレーンの歌」(デルナー編)』と、アメリカ初の黒人女性作曲家フローレンス・プライス(Wikipedia)の『レインボー・ワルツ』が、それぞれ初登場でした。 バレエの振りつけは、やはり初登場のジョン・…