ウェーバー

ウェーバー

(スポーツ)
うぇーばー

→マーク・ウェーバー

ウェーバー

(スポーツ)
うぇーばー

プロスポーツにおける選手獲得方法の一つ。
成績下位から順に獲得する権利を与える。

逆に上位からだと逆ウェーバーとなる。
ドラフトにおいてウェーバー方式のみで行う事を完全ウェーバー、ウェーバーと逆ウェーバーを併用する事をクロスウェーバーと言う。
退団した選手の移籍先を決める際にこのシステムを使用する場合、「ウェーバー公示」と言う。

ウェーバー

(音楽)
うぇーばー

→アンドリュー・ロイド・ウェバー

ウェーバー

(音楽)
うぇーばー

Carl Maria von Weber(1786-1826)
ドイツ出身の作曲家、指揮者。
歌劇・ピアノ曲などで、ドイツ・ロマン派のオペラを確立した。
歌劇「魔弾の射手」「オイリアンテ」「オベロン」などのオペラのほか、「舞踏への勧誘」「華麗なるロンド」「華麗なるポロネーズ」など多くの器楽曲・声楽曲を残す。
ちなみに、ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトの妻コンスタンツェは彼の従姉である(旧姓ウェーバー)。

ウェーバー

(一般)
うぇーばー

ウェーバー [Weber]

(1)〔Ernst Heinrich W.〕(1795-1878) ドイツの生理学者・心理学者。知覚の弁別閾(いき)の法則を立て、聴力検査法に音叉を使う方法を開発。
ウェーバーの法則
(2)〔Max W.〕(1864-1920) ドイツの社会学者・経済学者。新カント派の影響のもとに科学の没価値性・理念型論などの社会科学方法論を提唱。経済行為や宗教現象の意味をとらえる理解社会学を建設した。著「プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神」「職業としての政治」「経済と社会」など。
(3)〔Wilhelm Eduard W.〕(1804-1891) ドイツの物理学者。ガウスとともに電磁気理論を開拓。磁束の SI 単位名は彼の名にちなむ。

三省堂提供「大辞林 第二版」より

それっぽい文章で登場したときは、だいたいは(2)のマックス・ウェーバーのことである。

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