東野圭吾さん原作「変身」。 ドラマ化されたものを、ネットフリックスで視聴しました。 クリスマスイブの夜、恋人の恵(二階堂ふみさん)に指輪を買うため立ち寄った宝石店で事件に巻き込まれ、頭に弾丸を受けて、病院に搬送された純一(神木隆之介さん)。 そこで、秘密裏に行われたのは、なんと生体間脳移植だった。 次第に人格が変化していく自分に、純一はどう向き合って行くのか。 原作を読んでいないのですが、結末などに多少違いがあるようです。 内容もさることながら、あの可愛かった神木君の演技が素晴らしかった。 ラストで、事件を追っていた刑事が放つセリフ。 「心臓が動いて脳波が出ていれば、それで生きていると言えるの…