『ウォーキング・デッド』シリーズに登場するキャラクターの中で、わたしが一番思い入れが強いのは「グレン・リー」です。 一匹狼を気取りながら、いざという時にはどこからともなく現れて、超頼りになるダリルも捨てがたいのですが、シリーズを追うごとに成長していくグレンに萌えずにはいられないのです。 最初に登場した時は「へたれキャラ」で、自分を見ているようで、それはイライラさせられたものです。 しかし、何度も囚われの身になり、時には首を切り落とされそうになったり、時にはゾンビの群れの中に落ちたり、何度も死にそうな目に遭いながら、彼は徐々に頼れる男へと変貌していった。 そんなグレンがシリーズから退場してから何…