ウォーターシュート

(一般)
うぉーたーしゅーと

横浜・八景島シーパラダイスに存在する遊具。

ウォーターシュートは船が傾斜を滑り降り、着水する米国生まれの遊具で、
日本国内では1903年に大阪で開かれた第5回内国勧業博覧会でお目見えした。

各地に設置され、人気を呼んだが、老朽化やさらに発展した落下遊具の登場などで消えていった。


八景島シーパラダイスでは1993年の開園時に2基設置。
12人乗りの船が70メートルのコースを最高時速46キロで滑り降りる。

着水時にへさきに立つ船頭が跳び上がるパフォーマンスで評判を呼んだ。


しかし、天候の影響を受けやすく稼働率が低いことなど、問題点が多くあった。

2005年11月6日、営業停止、閉鎖となる。

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