ウゴ・チャベス

ウゴ・チャベス

(社会)
うごちゃべす

[西] Hugo Rafael Chávez Frías
ウゴ・ラファエル・チャベス・フリアス(1954年7月28日 - 2013年3月5日)は、ベネズエラの政治家、元軍人(陸軍中佐)。
バリナス州サバネタ出身。
陸軍時代の1992年にクーデターを試みたが、失敗し投獄。
その後、貧困層の圧倒的支持を受けて大統領選挙に出馬。1999年2月2日に第53代ベネズエラ大統領となった。
2011年6月と2012年2月の2度にわたり、キューバでがん摘出手術を受けた。
2012年12月に再発が確認され、治療のため、再びキューバ入りし、2013年1月の4期目の就任式も欠席。帰国したのちも闘病生活を続けていたが、2013年3月5日、闘病先であるカラカスの病院で死去。58歳没。

政治

「新社会主義」「反米」を呼号し、石油を国有化。原油高騰による経済力向上も幸いし、中南米でボリビア・キューバなどと連携を深めていた。
一連の政策を、南米の民族主義者の名前をとり「シモン・ボリパル革命」と自称。

2007年、さらなる革命を進めるためとし、

  • 国会の審議無しでの法律制定権限
  • 大統領再選の限界を撤廃し、無期限に再選できる規定
  • 非常事態宣言時に、市民を令状無しで拘束できる権限

などを制定。批判的な民放テレビ局の免許を取り消しを行った。

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