アゲハチョウ科に属する。シロチョウ科ではないので,ウスバシロチョウという名前は適切ではないことから、「ウスバアゲハ」と改名しようという動きもある。
5月上旬〜6月中旬に成虫が見られる。卵で越冬、2〜3月頃孵化。 幼虫の食草はケシ科のムラサキケマン、ヤマエンゴサクなど。
関連語 リスト::動物 リスト::昆虫
目覚めたとき、予報では朝から雨だったのに降ってないなぁ。 と、思いながらしばらくごろごろ。 息子も起きてこないし今日は遅番か、まさか寝過ごしてるのか・・・・ 起こしに行ったほうがいいかなと考えていた時、思い出しました。 あ、今日って日曜日!! そうだ日曜だから休みなんだ~と、1日得しちゃった気分です。 勘違いの雨の予報は明日だったので、今日は曇り予報でした。 午後から雨のところもあるという予報だったので、ちょっと出かけてきましたが、 日差しの出ることもあって、ずっと外にいるとじんわり汗が出そうでした。 ただ、ほとんど車の中でしたから汗が流れるほどではありませんでした (^_^ゞ ー・-・-・ー…
鬱陶しい梅雨の季節がやってきた まだ蒸し暑くないだけ有り難い 公共の場で傘立てに立てておいた傘を 1時間ほどの間に盗まれた どこのドイツじゃ~~~ 返せ~~~ 姫星美人 ジューンベリー 薔薇 ザクロの蕾 同上 トクサ ホタルカズラ 小芋(新ジャガ)の串刺し 虫瘤 同上 ウスバシロチョウ にほんブログ村 写真(風景・自然)ランキング ランキング参加中gooからきました ランキング参加中【公式】はてなブログ初心者のグループ
開田高原アメダス 今朝の最低気温 12.3℃ 昨日の最高気温 23.4℃ 木曽町新開 午前7時の気温 13.0℃ 今朝の天気 晴れ 開田高原ではギフチョウのシーズンが終わりウスバシロチョウが優雅に舞っている。 ギフチョウの飛ぶ時期は青い網を持った行儀の悪いマニアが大挙押しかけてくるがウスバシロチョウは見向きもされていない。 蝶の採集をしていた中学時代若狭地方までウスバシロチョウを採集に行った。 初めて出会えたのは長浜市余呉町の椿坂峠の近くだった。 雲が切れ太陽が射すとどこからともなく現れ優雅に飛ぶウスバシロチョウは憧れの的だった。 その蝶がここ開田高原ではモンシロチョウ並みに普通に飛び回ってい…
1週間前、耳鼻科で薬を処方してもらい、「 1週間後くらいにまた来て 」と言われました。 さて1週間経ち、今日クリニックに行ってきたのですが、 なんと先生がいなくて耳鼻科は休診と。 「 え、今日は休診なの?じゃ~明日来ます 」 「 いえ、ちょっといつになるかわからないので、電話で確認してから来ていただいた方が・・・・ 」 「 体調が悪いのですか? 」 「 そういうわけじゃないんですが・・・・ 」 何とも歯切れの悪い返事で、どうしたもんでしょうねぇ。 ー・-・-・ー 春の一時期だけ姿を見せるチョウのしんがりは 「 ウスバシロチョウ 」 近くにはいないチョウなので、出先で見かけるとカメラを向けちゃい…
暑からず寒からず快適な季節 ただし 素晴らしく晴れる日は少ないなぁ 大町市青木湖から ヤマボウシ 青木湖から後立山連峰を望む 若葉 ウスバシロチョウ 大町市中綱湖 オシダ(鬼シダ) 青モミジ にほんブログ村 写真日記ランキング ランキング参加中gooからきました ランキング参加中【公式】はてなブログ初心者のグループ ☆はてなスター 非表示中です
新緑が美しい黒滝城趾のお散歩の続きです。 前回は、「黒滝城趾登山口」から入り、「大堀切」→「天神曲輪」→「桜井ノ曲輪・ 桜井戸跡」→「大蓮寺曲輪」と歩きました。 登りが多くて、結構きつかったです。 今回は、「桜清水」→「鷲沢ノ井戸跡」→「吉傳寺曲輪跡」→「吉傳寺平」を通り、 別の「黒滝城趾登山口」から、アスファルトの道を歩いて、駐車した場所まで戻る コースです。 さあ、お散歩を続けましょう。 まずは、来た道を少し戻ります。 すぐに、分岐に来ました。 「吉傳寺曲輪跡」「吉傳寺平」の方に向かいます。 周りは、シダに覆われ、鬱蒼とした感じです。 遠くに「桜清水」の看板があります。 この辺と思って探し…
白い羽が特徴的なウスバシロチョウ。しかしその正体は・・・ 人は見かけによらないとはよく言ったもので、怖そうな人が実は優しかったり、その逆で優しそうな人が実は怖かったりといったことは多々ある。そんな見かけによらないといったことは、チョウの世界でも起こることがある。今回はそんな見かけによらないチョウ、ウスバシロチョウをご紹介していこうと思う。 実際の画像を見ていただいた方は、モンシロチョウに近い仲間なのかと思うだろう。そんな本種に付けられた和名はウスバシロチョウ。これはもう間違いない!、、、と思ったそこのあなた。残念ながら間違いである。 ウスバシロチョウはモンシロチョウの仲間ではなく、アゲハチョウ…
北 杜夫 大先生の名著「どくとるマンボウ昆虫記」の一章「詩人の蝶」は、詩神ホメロスの逸話から始まります。章のテーマはパルナシウス。はい、ここからいつものうんちくが始まりますよー。蝶に全然興味のない方、逆に蝶にお詳しい方は飛ばしてくださーい。 ヨーロッパに産するアゲハチョウの仲間でアポロチョウというのがおります。白地の半透明の翅はねに黒縁取りの赤紋を配した、それはそれは美しい蝶です。白い楕円の翅は一見シロチョウの仲間を思わせますが、実はこれがアゲハチョウ科の祖先形。アゲハチョウのツバメのように細く長い尾は、のちの進化で獲得されたものです。アポロチョウは原始の姿をとどめたまま、ヨーロッパの陽光の元…
2023.5.1 14:15 佐久市 写真はしっかりピンボケですいませんが、5月1日相模原市から山菜取りに来た中学の同級生とお昼をいただいて、午後はJAXAの「臼田宇宙空間観測所」と「美笹深宇宙探査用地上局」のパラボラアンテナを見学に行きました。 その後、白樺林の写真を撮りたいというので、八千穂高原の白樺林に向かいます。中部横断道の臼田インターまで下る途中の出来事でした。右にカーブして左手にある林の法にタチツボスミレが咲いていて、その花に確かにチョウが止まりました。 そのチョウは、アゲハチョウを小型にしたようなかわいいチョウです。車を走らせながらですが見間違いではないと思います。慌てて車を停め…
七面倒な理屈はいわぬ。 とにかく物をあつめたがる人種がいるのは確かなことだ。 人々は切手をあつめる。 人形をあつめる。 キーホルダーをあつめる。 ビンやカワラケをあつめる。 これはもう理屈ではない。 ある種の分裂病患者に濫集症というのがあるが、 およそ役に立たぬもの、汚らしいもの、捨てるよりほかないものを、 無闇やたらと蒐集する。 彼らはそうして集めた毛髪、木片、ボール紙の切れっぱし、爪の屑などをひしとかき抱き、 他人がそばにくると一片でも渡してなるものかという表情をする。 そっとしてやったほうがいい。 昨日触れた「どくとるマンボウ昆虫記」の冒頭である。 このエッセイは人はなぜ虫を集めるかとい…