ウランバートル

ウランバートル

(地理)
うらんばーとる

[モンゴル語] Улаанбаатар [英] Ulan Bator
ウランバートル市は、モンゴル国の首都。人口約122万人*1
行政的には「首都特別区」と呼ばれ、県と同等の地位を与えられている。特別区はさらに、ナライハ区・バガノール区・バガハンガイ区という3つの郊外区を含む9つの区に分けられている。
モンゴル族は遊牧民族であるため、定住性の都市は存在しなかったが、17世紀中ごろに活仏であるジェブツンダンパ・ホトクトが定住し寺院が建設され、その後キャラバンの基地として発展した。
1911年のモンゴル独立後に首都となる。
当初「庫倫(クーロン)」と呼ばれていたが、1924年のモンゴル人民共和国設立時に「ウランバートル(赤い英雄)」と改められた。

朝青龍の出身地としても有名。

*1:2012年8月30日現在

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