(本頁は「2007年10月13日、八幡平紅葉・大場谷地編」の続きである。)続いて訪ねた大沼の紅葉は前回よりも明らかに進んでいた。 今回は右側の広葉樹林に入り、沼を一周してみる。 林の中の樹木もよく色づいていた。 南岸を望む。 ウワミズザクラの実 オオカメノキの実 沼の対岸や南岸には湿原が広がっていた。 南岸から北岸を望む。 南岸の湿原はこんがりと焼けていた。 ナナカマドの紅葉 湿原に生えている低木はハイイヌツゲだろう。 池塘 (右上と下)当時、大沼の湖畔では檻の中でツキノワグマが飼われていた。クマは苛立って、いっときもじっとしていなかった。 参考マップ この後、すぐ上にある蒸ノ湯温泉まで行った…