MyGPTのバージョン管理は「必要なのは分かった」。でも、続かない。ここでつまずく人が一番多いです。理由は能力ではなく、管理の設計が“重くなりやすい”からです。最初はやる気で細かく書けても、更新回数が増えるほど、記録が追いつかなくなります。すると「あとでまとめよう」が増え、気づけば何も残っていない、という状態に戻ります。 だから第2部-2の結論は、いきなりテンプレを作り込まないことです。続く形にするには、履歴(一覧)と復元(全文)を分けて、役割を固定するのが一番ラクです。履歴は“探すため”に短く、復元は“戻すため”に丸ごと。これを混ぜないだけで、記録の量は増えずに、迷いだけが減ります。 エクセ…