エッサウィラ

(地理)
えっさうぃら

(Essaouira)
モロッコ王国 マラケシュの西の大西洋岸の港湾都市。名称は「見事な設計」の意で、旧称は「モガドール(Mogador)」。18世紀後半にアラウィー朝のスルターン(君主)が貿易と軍事の拠点として整備させたもので、フランス人建築家が設計を担当したことから、近代ヨーロッパの建築が混在している。

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