2026年劇場鑑賞2本目。 始まってすぐ「あ、これはえっちな映画なのね、了解」となる。 「あなたは私、私はあなた」という精神的な結びつきが印象的な原作と比べ、冒頭から暗闇で聞こえるキシキシ音、「しょっぱなからベッドシーン?」と思いきやこれは絞殺刑での縄の音で、しかも幼いキャサリンはそれ見てテンアゲしてる、おお…エロスとタナトス…。 この冒頭シーンもそうだし、成長したマーゴット・キャサリンはエメラルド・フェネル監督のフェチをいっしんに受けるんですよね。 新婚のキャサリンに用意された部屋はピンクの壁で、そこにはブルーの血管が浮き出ている。 二人のツンデレ式愛情表現は「ベッドに生卵を隠し、うっかり踏…