Eric Dolphy(1928-1964) アルトサックス、バスクラリネット、フルート奏者。 1928年、米国カルフォルア州、ロサンゼルス市生まれ。 1958年にチコ・ハミルトン楽団に参加。 その後、1960年よりチャールズ・ミンガスのグループに在籍しつつ、リーダー作のレコーディングを開始した。 1961年〜62年春までは、ジョン・コルトレーンのグループに参加し、再度ミンガスのグループに加わった。 1964年、糖尿病による心臓発作のため、ベルリンで客死。
本日はオーケストラUSAです。と言われても何じゃいな?と言うのが大方の感想ではないでしょうか?モダン・ジャズ・カルテット(MJQ)のジョン・ルイスが現代音楽作曲家のガンサー・シュラーと組んだオーケストラで、ジャズとクラシックを融合した”サード・ストリーム”とやらを提唱していたらしいです。ジョン・ルイスと言えばMJQにおいてもクラシックの影響を強く受けた音楽を追求しており、ソウル/ブルース志向の強いミルト・ジャクソンとの一見相反する音楽性の融合がMJQのワン&オンリーの個性を生み出していました。一方のガンサー・シュラーもまずはフレンチホルン奏者として頭角を現し、クラシックのオーケストラで活動する…
前説 グッドベイト 愛知県知立市 行って来ました!グッドベイト!!!(2018年7月4日 gooblog) グッドベイト 再訪!!! (2019年7月11日 gooblog) ジャズ喫茶グッドベイト TV放映!!! (2023年5月7日 gooblog) ジャズ喫茶発見! Jazz café Tea for Two 名古屋市北区(2022年11月3日 gooblog) 前説 小生が訪れたジャズ喫茶の思い出、思いを残そうと思い、今年11月に閉鎖となるgooblogにアップした記事を転載、改編して本ブログにアップしたいと思います。 すでに、閉店してしまったお店もあります。 グッドベイト 愛知県知立…
MIZZマスターが閉店ガラガラ時にターンテーブルに載せていた名盤紹介 (その1) ●『ブッカー・リトル』(Booker Little)1960年4月の録音 ブッカー・リトル(1938〜1961)2作目のリーダーアルバム 1960年代初め頃から60年代後半にかけてはいくつかの名盤ストーリーありでしたが,なかでもこのアルバムは高い人気があって相当にもてはやされました。 内容的にも高い評価を得ていますが,Bassのスコット・ラファロ(1936~1961)も同年に夭逝していることから,二人の唯一の共演は伝説化され後々まで語り継がれることになります。 ブッカー・リトルは,この他にもエリック・ドルフィー(…
昨日、新潟県上越市の高倉町珈琲(2023年6月オープン)に初めて入りました。店内に流れるビートルズの音楽が懐かしかった。懐かしいサウンドを。 OLIVER NELSON (オリバー・ネルソン)STRAIGHT AHEAD (PRESTIGE 1961年録音) オリバー・ネルソン(ts, 1932~75年)は、作編曲者としてのイメージが強く、1961年の「Blues and the Abstract Truth」(Impulse)がよく知られていますが、サックス奏者としてもエリック・ドルフィーと録音した2作(本作はその一つ)は、忘れられません。メンバーは、オリバー・ネルソン(as, ts, cl…
本日は少し変わったところでラテン・ジャズ・クインテットとエリック・ドルフィーの共演盤をご紹介します。一応、主役はラテン・ジャズ・クインテットでそこにドルフィーがゲスト参加した形ですが、彼らを目当てにこのアルバムを買う人はほぼいないでしょう。私も当然ドルフィー目当てで買いました。基本的に前衛ジャズやフリージャズにはあまり理解を示さない私ですが、なぜかドルフィーは昔からそこそこ好きです。ジャズの右も左もわからない20代半ばの頃に名盤紹介に載っていた「アット・ザ・ファイヴ・スポット」2枚セットを買い、何だかよくわからないけれどそのエネルギーに引き込まれました。ただ、全部好きと言うわけでもなく、その後…
【AMU】==【AmazonMusicUnlimited】 【SPD】==【SpotifyDownloads】 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ソース元:【名曲・名盤のブルーノート物語 最強のジャズ100年史/行方 均編著/学研プラス】 連鎖矢^1:お爺のウォーク&ジョグ~ウィズ・ソング~《2023/No.249》|今日聴いたのは・・・『アルバート・アモンズ(Albert Ammons)/ブギ・ウギ・マン(Boogie Woogie Man)【AMU[HD]】【SPD】』|このアルバムかけながら<舌ぱっちん>+<歯笛(はぶえ)>+<スキャット>でオーバー…
そういうアレ*1が流行ったときに作った画像です。俺からJazzをとったら何が残る――。 エリック・ドルフィーは大恐慌の前年1928年に生まれました。幼少期、ポピュラー・ミュージックとしてスウィング・ジャズを摂取しながら、地元のオーケストラでクラリネットを吹き始めます。ジャズ・ミュージシャンがクラシックを音楽経験のはじめに持った、あるいはジャズの練習と並行してドビュッシーやストラヴェンスキーなど世紀転換期のクラシックを聴いていた、というのはよくある話です。しかしドルフィーの場合、12音技法をモード技法と両立させながら自身の作曲で用い(〈Miles' Mode〉)、弦楽四重奏のスコアも書いていたそ…
Eric Dolphy, "LAST DATE", 1965ききだして,あっ,と思った.これは,私がイメージする現代のジャズで坂田明やタモリがテレビで活躍していたころ耳にしたたぐいの音楽だ. Eric Dolphy, 'LAST DATE' しかし,たぶん聞くのは初めて.**エリック・ドルフィーがどんな人かはあんちょこをみても文字なので,把握はできないが,作品の紹介がよかったのでこれにした.ついでに'OUT TO LUNCH’もきいているのだがやや,LAST DATEのほうになじみやすい.とくにベースの音がロック少年だった私にはおもしろく思えた.
【AMU】==【AmazonMusicUnlimited】 【SPD】==【SpotifyDownloads】 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆連鎖元:お爺のウォーク&ジョグ~ウィズ・ソング~《2023/No.65》|今日聴いたのは・・・『エリック・ドルフィー(Eric Dolphy)/Here & There【AMU[HD]】【SPD】』|「God Bless The Child」って曲をどうしてみんな演るのよ!しかもインストで!<?>・<?>!おせーてくんしゃいエリック殿!m_^! 連鎖元の元:お爺のウォーク&ジョグ~ウィズ・ソング~《2023/No…
[ 聴かないデジタルより聴くアナログ | LP盤 | 2023年01月15日号 | エリック・ドルフィー / Berlin Concerts (GERオリジナル)(LPレコード) | ※W.GER盤 品番:3007+9,2枚組 | 盤面=EX ジャケット=EX | #EricDolphy #GeorgeJoyner #JEBerendt 他 | bookschannel.shop [※W.GER盤 品番:3007+9,2枚組][盤面=EX][ジャケット=EX][※保護内袋を新品交換して配送致します]※[店舗併売の為、時間差で売切れの場合がございます。何卒ご了承の上ご注文をお願い申し上げます] …